まず、日替わりセール
カレーライスの誕生
インドに生まれ、イギリスを経て、近代黎明期の幕末日本に西洋料理として入ってきたカレー。いまや「国民食」となったカレーの受容と変容は、近代における西洋文明の受容と、日本風アレンジの歴史そのものだった。多岐にわたる資料を渉猟して、日本のカレーの歴史と謎を解明し、そこに秘められた人々の知恵と苦闘のドラマを描いた、異色の食文化史。
33円。
ダンジョン飯 2巻まで33円
ヒナまつり 6巻まで33円
ふしぎの国のバード 1巻のみ33円
ヴラド・ドラクラ 1巻のみ33円
青武高校あおぞら弓道部 1巻のみ33円
贋 まがいもの 1巻のみ33円
山を渡る 1巻のみ33円
生き残った6人によると 1巻のみ33円
ただ、これは俺が個人的に今回初セール遭遇、初購入(そして未読)の作品。前に紹介してるかもしれないが、「紹介したが覚えてない」もしょっちゅうだからな(笑)
東京城址女子高生 1巻のみ33円
ビルがそびえ、人があふれる東京。
しかし東京にはかつて、100以上の城が存在した。何気なく見ている石のかたまりや、
神社やお寺はその名残であったかもしれません。
城址とは、城の跡のこと。
そんな東京都内の城址をあゆりと美音、ふたりの女子高生がガイドします。放課後や仕事のあとの限られた時間でも行ける、少し知的な小旅行にレッツゴー!
※こっちは定価だよ注意
だんだん城址に興味を持ち始めたあゆりは、美音と共に城址散策を部活にするべく活動開始!
まずは部にするために部員集めからスタートです。そしてついに東京を飛び出して現存天守にも行っちゃいます!
城・歴史好きのあいだで話題沸騰の連載作、第2巻!
第2巻で巡る城址はこちら!
・渋谷城(渋谷区渋谷)
・高幡城(日野市高幡城)
・本郷城(文京区本郷)
・松本城(長野県松本市丸の内)
ハルタ、書店でも見かける機会が少ない雑誌だが、個性的な傑作を生みだすことは認める。33円セールも、大したものだ。
大いに賞賛する・・・・・・だけど、なんですね、もう少し、セールの巻数を多種多様にしてね……この前2巻までを33円にしました、じゃあ今回は3、4巻を33円にしましょう、そういうふうにはなりませんかね。
自分個人としては、新しく購入できたのが2作品だけだった。
まあ、常にこれが初めてという人もいるはずなので、仕方ないですけどね。
ヤンジャン系の、中国の実在「武則天」を描くなんていう野心作「レッドムーダン」も6巻まで33円
ヤンジャン更にすげえ、「大谷翔平級」みたいな「ゴールデンカムイ」が3巻まで各100円だ
これ作者の意向なんだろうな。というのは連載終了直前、クライマックスで全話公開なんてしたことがあり、当時はまだめずらしいので話題になったんだよな。
その時の作者コメントが「一回読めば、絶対読み直したくなる、買って手元に置きたくなる。そんな作品だと自信を持っています」と。
当然「3巻まで読めば以下同文」ということなんだろう
























