最終回情報、などといいつつ、肝心の雑誌を読み損ねてたので、本日知った情報よ。
「ゲッサン」で「きょうのさんぽんた」「国境のエミーリャ」「吉祥寺少年」完結。そして、あの作品も……?
1,2号前の話からなんですが
きょうのさんぽんた

いつ終わっても、いつまでも続けてもいいような作品でしたが、それを終えるということが決まったんですな。
ドラマ化は花道か。
国境のエミーリャ

※ちなみに締めくくりは…これまでは一応、一種「地に足のついた」架空歴史だが、一気にタイムマシンによる歴史改変になる。
まあ、設定自体が歴史改変なんだから何もおかしくないんだけど、よんでると率直に「あれ?リアリティライン変わった?」感じはある。
ただ、それでもちょっと面白いのは
「じゃあ過去に1,2人程度で行くとして、そいつらが歴史を変える事ができるのか?」
「できる。それは、1人でも、ここをこうすれば歴史が変わった!という、そんなところをピンポイントで狙えばいいのだ」という話。
実はエミーリャの世界は「8月15日の玉音放送を差し止めようとする陸軍クーデター(いわゆる「日本のいちばん長い日」)が成功した世界線」だったのだ。
だから敗戦が「数か月ほど」遅れ、そのせいでこの現在の戦後史より数百人多く日本人が死に、東西で日本が分割されたという・・・・・

その陸軍クーデターによる玉音放送阻止を阻止する。ややこしいな。
そういう計画。果たして成功するか…
吉祥寺少年

1,2年ぐらいだったか。初めからの予定だったのかもな。
・・・・てなわけで、連載期間長い短いいろいろあれど、いっきに3本も連載完結。
これはあれだね、おそらくいわゆる「編集長が自分の色を出したい」ってやつだろうな、と思う。さんぽんたなんていつまで続けてもよさそうだし、ドラマにもなった人気コンテンツだし。
それも切ったのだから、ガチで編集長が「自分の色を出すぞ!」なんだろう。
それ自体は、良いことでも悪いことでもない。というか「自然なこと」である。あとは、その結果が吉と出るか凶と出るかですよ。
そして・・・・・
これは、はっきりとはわからない。雰囲気で「ん…なのかな?」的なあれです
平成オタクリメンバーズ

ちゃんと追ってないから、どんなふうかはきちんとわかんないけど、タイムリープで一つの大団円を迎えようとしている感じ…
さて、それ以上に、こっちだ。
賞もとり、アニメ化も決まり・・・・・・なのに、という言い方もあるが、特に最近は「だからこそ」区切るという考え方もある
これ描いて死ね

本日発売!【ゲッサン2月号】情報
— IT (@1ta8ma310) January 9, 2026
2026年7月からのテレビアニメ放送が発表となった『これ描いて死ね』は、第45話:教訓 が掲載です。
顧問として引率する最後のコミティア。生徒たちと作成する合同誌に参加することを決めた手島先生は漫画家☆野0としてペンを握る。… pic.twitter.com/AhxK2qL0M8
うぇぶりにて『これ描いて死ね』みんなが将来を模索する第37話 【最後の夏休み 】前編無料公開始まりました。
— とよ田みのる (@poo1007) January 20, 2026
よろしくお願いします!
>これ描いて死ね - とよ田みのる | サンデーうぇぶり https://t.co/7zegNbA3Fu

……ここから、どうなるか(どれだけ続くか)。
