あらためて言うがNHKONEになって、NHKのホームページはクソバカになり、
どこで内容を紹介し、どこで放送日時と再放送を紹介し、どこで配信をしてるのか(その有無)も、告知の導線がばらばらになって
醜いこと、そして見にくいことこの上ない。
自分は番組名で録画する設定にしてるはずだが、最近HDDがいっぱいになったりとかあってね…撮れてるかな
あいつらのところにリンクを張る必要は無い
コピペで紹介したほうがよっぽどいいや。
それにすぐ消すんだろ、内容紹介とか。
1/5(月)再放送 「『およげ!たいやきくん』伝説」
年末年始編成のため、「『およげ!たいやきくん』伝説」の再放送は【1/5(月)11:00~(BS)】となります。
配信の有無は不明。
というかアナザーストーリー、NHKプラスは配信してたが、ONEはするのかしないのか。
配信する番組数が減るなんてこと、令和にあるの?
※こういう文章も、数週間で消すんだろうな、NHK ONE。
1/5(月)再放送「『およげ!たいやきくん』伝説」担当Dから見どころ紹介
公開:
2025年
12月22日(月)
午前11:56
更新:
2025年
12月25日(木)
午前8:05
ディレクター 佐藤 寛朗(スローハンド)
「♪ もわいにち もわいにち ぼくらは てっぷぁんの〜」現在50歳前後(アラフィフ)世代のみなさんにとって『およげ!たいやきくん』は、誰しも耳なじみのある歌かもしれません。民放の幼児向け番組から生まれたこの歌は、今からちょうど50年前、1975年のクリスマスにレコードが発売されたのですが、とにかく売れ行きがすさまじかった。450万枚以上ですよ!450万枚。2位を100万枚以上引き離す、ぶっちぎりの日本一売れたシングル・レコードなのです。
なぜ、こんなにも売れたのか?
なぜ、大人にも受けたのか?
そもそも、なぜ、たいやきが海で泳げるのか?
(塩水ばかりでふやけたらおいしくないでしょう?)
なぜ、「たいやきくん」なのか?
なぜ、歌手はアフロヘアーなのか?……
聞けば聞くほど味わいのある名曲は、“伝説”としか言いようのない「それ、ホント?」というエピソードの連続でもありました。50年の時を経て始まった私の『およげ!たいやきくん』を巡る旅も、解けない謎を残しつつ、ひとつひとつを紐解いていくような、実にスリリングなものになりました。
第1の視点では、この曲が誕生した1975年の時代感と共に、作詞家、作曲家、担当の音楽会社レコードディレクターという、3人の作り手による制作秘話を紹介します。幸い3人とも現在70代でお元気。ということは、制作当時はまだ20代の若者だったんですね! 『およげ!たいやきくん』の世界観を、20代の若者が生み出したことが率直に驚きでした。聞けば聞くほど、作詞の高田ひろおさんの話はシュール!
そして作曲の佐瀬寿一さんによる、アレンジのない、楽曲完成時に近いピアノメロディーは、みなさんの『およげ!たいやきくん』に対するイメージを変えるかも!?
その前衛性を許容した『ひらけ!ポンキッキ』という番組や、そこでひたむきに番組制作に邁進した若いスタッフのエネルギーも感じながらお楽しみいただければと思います。
とにかく売れに売れ、社会現象にもなった『およげ!たいやきくん』ですから、逸話には事欠きません。都市伝説の類もありますが、なかには「ガチ」な話もありました。それを掘り下げたのが、第2の視点。
もともとヒットの期待値などまるでない、幼児向け番組の“企画もの”として生まれた『およげ!たいやきくん』。偶然の大ヒットの背後には、常に“大人の事情”がつきまといます。その真相を、カップリング曲の『いっぽんでもニンジン』を歌ったなぎら健壱さんにお話しいただきました。なぎらさんにとってもこのレコードは人生最大のヒット曲のはず。しかし……。70年代フォークの語り手でもあり、この時代の生き証人でもあるなぎらさんによる絶妙な『およげ!たいやきくん』論や、なぎらさんご自身が思っておられる感想は必聴です。
そして、『およげ!たいやきくん』で忘れてはならないのは、この曲の歌手・子門真人さんのことです。独特のスタイルや歌い方で子どもたちの心をつかみ、「たいやきくん=子門さん」で覚えておられる方も多いと思いますが、30年ほど前に芸能界の一線から身を退き、その後一切の取材に応じていません。多くのファンを持ちながら引退の理由を公に語らず、文字通り“伝説的存在”となった子門さんに会えるのか。浮き沈みの激しい芸能の世界で、彼はどういう心持ちだったのか。それを探るのが第3の視点です。
30年の時は重く、近況を知ろうにも、そもそも取材の手がかり自体がつかめません。NHKに残された子門さんの数少ないアーカイブ映像や古い雑誌をあさりながら、焦る日々が続きます。アフロヘアーやヒゲの奥の子門さんの目を眺め「きっと優しい人なのだろう」と勝手な想像を巡らせつつ、たどり着いたのが、「彼が愛した世界」。それをひとつの軸に、取材を組み立て直しました。かつて、アマチュア無線がテーマのラジオ番組で子門さんと共演したフリーアナウンサー・大橋照子さんのお話しに手がかりを得て、スタッフは八ヶ岳の山麓に向かいます。はたして結果は……番組をご覧ください!
ちょうどレコード発売から50年の節目を迎えるクリスマスイブの夜、みなさんと一緒に『およげ!たいやきくん』を巡る旅に出られれば、これほど嬉しいことはありません。お楽しみに!
ディレクター 佐藤 寛朗(スローハンド)
=======ここから以降の埋め込みは”ネタばれ”でもあります。ご了承の上お読みください========
子門真人『アナザースト一リ一ズ』 およげ!たいやきくん発売から今年で50年。今世紀に入って以降、消息不明な子門。NHKは80歳を過ぎた本人と連絡は取れたものの、出演は断られ、友人が芸能界引退後の日々を証言。健在だとわかって一安心。しかし、もう人前で歌唱することはないのだろう。#子門真人 pic.twitter.com/irHrzybQ6s
— 後藤剛 (@goto_go) December 24, 2025
