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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

子門真人氏の近況を追う…NHK「アナザーストーリーズ」が放送された(らしい)/1月5日に再放送

あらためて言うがNHKONEになって、NHKのホームページはクソバカになり、
どこで内容を紹介し、どこで放送日時と再放送を紹介し、どこで配信をしてるのか(その有無)も、告知の導線がばらばらになって
醜いこと、そして見にくいことこの上ない。


自分は番組名で録画する設定にしてるはずだが、最近HDDがいっぱいになったりとかあってね…撮れてるかな


あいつらのところにリンクを張る必要は無い
コピペで紹介したほうがよっぽどいいや。
それにすぐ消すんだろ、内容紹介とか。


1/5(月)再放送 「『およげ!たいやきくん』伝説」
年末年始編成のため、「『およげ!たいやきくん』伝説」の再放送は【1/5(月)11:00~(BS)】となります。


配信の有無は不明。
というかアナザーストーリー、NHKプラスは配信してたが、ONEはするのかしないのか。
配信する番組数が減るなんてこと、令和にあるの?




※こういう文章も、数週間で消すんだろうな、NHK ONE。

1/5(月)再放送「『およげ!たいやきくん』伝説」担当Dから見どころ紹介

公開:
2025年
12月22日(月)
午前11:56
更新:
2025年
12月25日(木)
午前8:05
ディレクター 佐藤 寛朗(スローハンド)
「♪ もわいにち もわいにち ぼくらは てっぷぁんの〜」

現在50歳前後(アラフィフ)世代のみなさんにとって『およげ!たいやきくん』は、誰しも耳なじみのある歌かもしれません。民放の幼児向け番組から生まれたこの歌は、今からちょうど50年前、1975年のクリスマスにレコードが発売されたのですが、とにかく売れ行きがすさまじかった。450万枚以上ですよ!450万枚。2位を100万枚以上引き離す、ぶっちぎりの日本一売れたシングル・レコードなのです。


なぜ、こんなにも売れたのか?

なぜ、大人にも受けたのか?

そもそも、なぜ、たいやきが海で泳げるのか?

(塩水ばかりでふやけたらおいしくないでしょう?)

なぜ、「たいやきくん」なのか?

なぜ、歌手はアフロヘアーなのか?……

聞けば聞くほど味わいのある名曲は、“伝説”としか言いようのない「それ、ホント?」というエピソードの連続でもありました。50年の時を経て始まった私の『およげ!たいやきくん』を巡る旅も、解けない謎を残しつつ、ひとつひとつを紐解いていくような、実にスリリングなものになりました。

第1の視点では、この曲が誕生した1975年の時代感と共に、作詞家、作曲家、担当の音楽会社レコードディレクターという、3人の作り手による制作秘話を紹介します。幸い3人とも現在70代でお元気。ということは、制作当時はまだ20代の若者だったんですね! 『およげ!たいやきくん』の世界観を、20代の若者が生み出したことが率直に驚きでした。聞けば聞くほど、作詞の高田ひろおさんの話はシュール!


そして作曲の佐瀬寿一さんによる、アレンジのない、楽曲完成時に近いピアノメロディーは、みなさんの『およげ!たいやきくん』に対するイメージを変えるかも!?


その前衛性を許容した『ひらけ!ポンキッキ』という番組や、そこでひたむきに番組制作に邁進した若いスタッフのエネルギーも感じながらお楽しみいただければと思います。

とにかく売れに売れ、社会現象にもなった『およげ!たいやきくん』ですから、逸話には事欠きません。都市伝説の類もありますが、なかには「ガチ」な話もありました。それを掘り下げたのが、第2の視点。

もともとヒットの期待値などまるでない、幼児向け番組の“企画もの”として生まれた『およげ!たいやきくん』。偶然の大ヒットの背後には、常に“大人の事情”がつきまといます。その真相を、カップリング曲の『いっぽんでもニンジン』を歌ったなぎら健壱さんにお話しいただきました。なぎらさんにとってもこのレコードは人生最大のヒット曲のはず。しかし……。70年代フォークの語り手でもあり、この時代の生き証人でもあるなぎらさんによる絶妙な『およげ!たいやきくん』論や、なぎらさんご自身が思っておられる感想は必聴です。


そして、『およげ!たいやきくん』で忘れてはならないのは、この曲の歌手・子門真人さんのことです。独特のスタイルや歌い方で子どもたちの心をつかみ、「たいやきくん=子門さん」で覚えておられる方も多いと思いますが、30年ほど前に芸能界の一線から身を退き、その後一切の取材に応じていません。多くのファンを持ちながら引退の理由を公に語らず、文字通り“伝説的存在”となった子門さんに会えるのか。浮き沈みの激しい芸能の世界で、彼はどういう心持ちだったのか。それを探るのが第3の視点です。

30年の時は重く、近況を知ろうにも、そもそも取材の手がかり自体がつかめません。NHKに残された子門さんの数少ないアーカイブ映像や古い雑誌をあさりながら、焦る日々が続きます。アフロヘアーやヒゲの奥の子門さんの目を眺め「きっと優しい人なのだろう」と勝手な想像を巡らせつつ、たどり着いたのが、「彼が愛した世界」。それをひとつの軸に、取材を組み立て直しました。かつて、アマチュア無線がテーマのラジオ番組で子門さんと共演したフリーアナウンサー大橋照子さんのお話しに手がかりを得て、スタッフは八ヶ岳山麓に向かいます。はたして結果は……番組をご覧ください!


ちょうどレコード発売から50年の節目を迎えるクリスマスイブの夜、みなさんと一緒に『およげ!たいやきくん』を巡る旅に出られれば、これほど嬉しいことはありません。お楽しみに!

ディレクター 佐藤 寛朗(スローハンド)


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