このホームページのコンテンツ全体を、ローカル保存などしておいたほうがいいのかもしれない。
heatofficial.com
名称
総合格闘技「HEAT(ヒート)」HEAT事務局
代表者
志村民雄
過去に何度か格闘技メディアでは、登場している。まあそれは当然だ。
──ミシェウ・ペレイラも今やUFCで確固たる地位を築きつつありますしね。HEATからメジャー進出、それは国籍に問わずして志村館長が実力者を招聘してきたという事実があります。あまり届かないというジレンマもありますが……(苦笑)。
「それでも、僕は海外の選手だろうが強い人間同士の試合が見たいんです。MMAはそういうつもりでやってきました。それとヘビー級ですね。
春日井なんか王座防衛戦を予定していたのが、挑戦者が来日できなくて。ホント、強い選手だったんですよ。でも、そこでRIZINから声が掛かって、
(中略)
──そのなかでMMAでは志村道場から倉本拓也選手とユン・テスン選手が出場し、それぞれZOMER所属の三宅輝砂選手と橋上壮馬選手と対戦します。祖根寿麻選手の教え子がHEATに出場というのは個人的に嬉しいです。
「名古屋の選手を出してあげたいです。今、日本の格闘技界は那須川天心✖武尊という対決に向けて動いていますが、ホントにこの2人以外にスーパースターがいない。ここがこけたら未来はどうなるという状況だと僕は思っているんです。
だからHEATとしても若い選手を育てないといけない。そういう意味でも、名古屋の選手にチャンスを与えたいと思っています。アビラル(ヒマラヤンチーター)とか伸びてきていますけど、もっともっと強くしないといけない。
やはりブラジル人選手や韓国人選手はUFCやONEに行っているのに、日本人も世界に送り出さないといけない。そういう部分で……(後略)
mmaplanet.jp
日韓対抗戦の第2弾。4月に韓国で行われた第1弾では、2勝6敗と苦杯を舐めたHEATの志村民雄代表は、「前回、ミドル級のHEATのMMAのベルトがAFCに渡り、負けました。今回、2つの王座戦があり、絶対に渡すわけにはいかない。今回は前回よりレベルが高い、いい試合が出来ると思う。前回の敵を取って、HEATの名前を売ってもらいたい」と日本での巻き返しを宣言。
【写真】4月の前回の対抗戦では、韓国AFCが6勝2敗と大きく勝ち越した。(C)HEAT
対するAngele's FCのパク・ホジュン代表は、「AFCの韓国の選手たち、ここまで聞いてきて、ほんとうに全身全霊を尽くすと言っていますし、明日は期待してもらっていい。前回は6勝2敗。今回は、日本側が6勝してもらってこっちが2敗になってもいい。そうなれば韓国の選手たちがもっと強くなると確信している。負けてもいい試合ではないですが、明日は絶対に勝つ、7勝1敗くらいの気持ちでいます」と言いつつ、一方でAFCの選手たちには「絶対に、全勝で勝つ」とゲキを飛ばした。