で今回は萩原一至「BASTARD!」20数巻がそれなのだと
※この作品も色々あっていまはウルジャン一門。自分の少年ジャンプを読んでいた時代にやっていたのだけど、読んだり読まなかったり、ちょっと断片的な感じだが
「連載時に、ちょっと原稿が間に合わなくなって、それを開き直ったようなページを連発し、まだ「作家は死ぬまで描け」の青春少年マガジンならぬ青春少年ジャンプな編集部から激怒され、一度は「切られた」ということがメチャクチャ印象に残る。
いまとなっては「そもそも毎週連載が過密スケジュール過ぎるので、適度に休載を挟まなかった編集部が悪い」という声もあるのではないだろうか。
あと、「断片的なSF設定、創作設定」が一番印象に残ってるのだ。
・「自分も敵も含めて全魔法を完全に無効化する魔法」があり、これを発動すると肉弾戦になる
・呪いの魔法を植え付けて、強大な敵を部下にする
・無慈悲なバカ殿にまで絶対の忠義を尽くすのが武士道
・マスコットみたいな可愛いモンスターがいるが、これは重要人物の転生(呪いだっけ?)で、時折重要なアドバイザーになる
読んでる頃はそんなこと知らなかったから「BASTARDの設定や創作」と思っていたが、ファンタジーに詳しい識者に言わせると、むしろある種のパロディ的な意図も含め、こういうものの優れた「少年漫画への輸入者」であったという評価の方が適当だったらしい。
それはそれで大きな役割だし、実際に開拓者として、そういうコアなファンタジー的設定を北斗の拳とかキン肉マン目当ての読者にどう届けるかも苦労したらしい。
そして、「連載が続いて悪が強大になっていくと徐々にぼやけてきて、特に闘う舞台が宇宙になると何がなんだか……」でも大きな一例であり、忠実に「仮面ライダーSpirits 」がそれを踏襲した、というのが俺の見立て(笑)
でも、それにしても何にしてもかつての大物がインディー団体に参戦‼的な大事件かもしれない。
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まだやってた。諸星大二郎ファン&潜在的なファンの買い逃しゼロ、をめざしたい
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他も大物多し。単独で紹介してもいいくらい
これらは「巻数や新シリーズの途中で価格が変わる」かもしれず!注意!!!








