価格は2025年6月19日現在。このセールは6月27日までやってるらしい
双葉社のセールは、
・時々、値段付けが粗い(今回のように)
・セールの巻数や作品がけっこう固定されていて、同じ作品が何度も同じ価格でセールされる、
というイメージがある(俺の個人的な感想です)
だから、個人的には既に買ってる作品だが…
↓
ベテランのコンビニ深夜アルバイト・島さん。ちょっと頼りないけどちょっと頼りになる、ちょっとわけありのおじいさん。そんな島さんと、いろんな人たちとのふれあいを描く、読むと元気になるコンビニヒューマンドラマ。道を踏み外して転んでも、何度だって立ち上がれる――そういう世界でありますように。
ベテランのコンビニ夜勤・島さん。ちょっと頼りないけどちょっと頼りになる、背中に小さな秘密を背負ったおじいさん。2巻も、島さんの優しさにふれる珠玉のエピソードが満載。読むと元気になるコンビニヒューマンドラマ、超待望の第2巻!Twitterで公開して大反響を得た『島さん』0話エピソード2遍も収録!
=====これ以降は現在セールなし==========
なぜ「ちょっとわけあり」「背中に小さな秘密」なのかは、実際に読んでいただくことに。
働く人も、その人と接する機会がある人も膨大で興味を持たれそうな「コンビニエンスストア」なのに、そこで働く人、コンビニ労働・経営そのものをメインのテーマにした作品はあまり無い…気がする(自分の観測範囲ね!これだけジャンルも媒体も膨大な以上、探せばあるだろうってのはわかってんねんで)。少なくとも一番のメジャー、代表作はこれではないだろうか。
今回特に紹介するのはこの記事がバズってたこともある
『正直不動産』『東京サラダボウル』から『舟を編む』へ…NHK「ドラマ10」はなぜ“ハズレなし”の枠になったのか
NHKは16年に「ドラマ10」を金曜22時台に移動し、視聴者を混乱させてしまう。17年の『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』、18年の『透明なゆりかご』、19年の『トクサツガガガ』など…(略)…
…NHKは22年に火曜22時台への復帰を決断。そこから、『正直不動産』、『拾われた男 LOST MAN FOUND』、『大奥(Season1)』、『しずかちゃんとパパ』、『大奥(Season2)』、『正直不動産2』、『燕は戻ってこない』、『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』、『宙わたる教室』、『東京サラダボウル』、『幸せは食べて寝て待て』と質の高い作品を続けてジワジワと支持を伸ばしてきた。
(略)…「ドラマ10」の作品はオリジナルが少なく、そのほとんどを漫画と小説のドラマ化が占めている。
火曜22時台復帰以降では、漫画原作が『正直不動産』、『大奥(Season1)』、『大奥(Season2)』、『正直不動産2』、『東京サラダボウル』、『幸せは食べて寝て待て』。小説原作が『育休刑事』、『悪女について』、『満天のゴール』、『天使の耳~交通警察の夜』、『燕は戻ってこない』、『宙わたる教室』。また、“自伝的エッセイ”が原作の『拾われた男 LOST MAN FOUND』、『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が放送された。
とかく誤解されがちだが、現在民放各局のゴールデン・プライム帯は原作ものよりオリジナルが主流。放送収入が下がる中、映画やスピンオフを含むシリーズ化、海外を含む配信、イベント、グッズ、ゲームなどのIP(知的財産)ビジネスで稼ぎやすいオリジナルが求められている。
一方、「ドラマ10」は、さまざまなジャンル、テーマ、舞台の漫画・小説を狙いすましたかのようにドラマ化…
ここに自分が付けたブクマ
「NHKドラマ10プロデューサーごっこ」として、いま連載中の漫画の何がドラマになるか?、という視点で見ると面白い。いくつかあるんで、あとで発表ドラゴンになろうかな
https://b.hatena.ne.jp/entry/4771974789368754849/comment/gryphon
これはあとで10作ぐらいずらっと並べて独自記事にするけど、先行第一弾として
「NHKドラマ10プロデューサーごっこ、次のドラマ化作品はこれだ!」に、この「島さん」を自信を持ってお勧めするわけです。ちゃんとNHKの懐事情も考えて…、豪華特撮とか海外ロケとか江戸時代の街並みを再現、とかがないドラマだろ(笑)?
ちゃんとそれにも添っています。
なお双葉社セールは、まずとち狂った11円セールは
こんな感じ…直接行けるかな?
Amazon.co.jp: 双葉社 - 0 - 13 円: Kindleストア
ブログでちょっとだけ既出だが…、これは11円とかじゃなく300円台だったけどこちらもお勧めしちょります





