本日2/28発売のヤングアニマル5号に「3月のライオン」最新話が掲載中です✨
— 3月のライオン情報局 (@3_lion) February 28, 2025
獅子王戦・決勝トーナメント、島田VS桐山……圧巻の213話‼️
ぜひ、その目でお確かめを🔥
昨日発売のヤングアニマルに
— 羽海野🌸チカ📙📚 (@CHICAUMINO) March 1, 2025
最新話がのっています😊🌸🌸
ずっと「ここを描きたかった」と話を練っていた回なので
ベタ塗りやトーン貼り、効果線入れも出来るだけ自分でやりました
島田VS桐山
残りの話数もせいいっぱい描きます! https://t.co/1EFhFolIbv
最近、この話を書いたばかりだから続けて紹介するが
この、3月のライオンにおける「モノローグ」、あるいは「ポエム」が……この213話では「すべて」それなんです。
台詞に該当するのは、ぜんぶ、島田・桐山のモノローグ。

冒頭は、島田の回想。
”――彼女が去ったあと オレは連勝を続けた。”
”胃痛で のたうち 水も喰いものも喉を通らず 文字通りガイコツのようになったが”
”眼と脳と手が ギラギラと繋がって行くのがわかった”
”別れて良かったと思った”
”心から そう思った”
”彼女が こんな人間から 逃げ切ってくれた事に”
「彼女」および「別れて」「逃げ切ってくれた」については、リンク先の通り。
m-dojo.hatenadiary.com
前も書いたけど、読んでると怖くなるよ。いろんな意味で。ホラーより本質的な恐怖感
そして桐山は……ちょっと、幕間の、情景描写というかふっと息継ぎをする場面…なのだが、息継ぎなのに、息を衝かせぬ緊張感が続く(それじゃ意味ねぇ!!)

「漫画家が恐れる漫画家」
「ウミノ・ヒョードル」
「まだギヤは3速」(これは本人の自称)
「変身段階をまだ残しているフリーザ様」
m-dojo.hatenadiary.com
・・・・などなど、数々の異名を付けられている羽海野チカ氏。ただ、気になるのは後ろ二つで…この、全編モノローグだけで描かれる島田vs桐山は、つまり、その「トップギア」「最後の変身」なのだろうか???
どちらにしても漫画表現の、ひとつの到達点といってもいいこの回を、読んだ方がいいのではないか。
――本当のところ
ブレーキを踏もうがアクセルを噴かそうが
辿り着く先は そう変わらないと思っている”
――ただ「命が惜しい」と思っているうちは…(後略)
