Road to UFC 305
— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月12日
『真のアフリカ人とは』
第1話
アデサニヤとドリカスの因縁はドリカスの発言から始まった。
「俺がベルトをアフリカに持ち帰る。俺こそがアフリカのUFC選手だ」
「今もアフリカで暮らして練習している。それでベルトを獲った者が真のアフリカ人王者だ」 pic.twitter.com/8HpnluZLgl
Road to UFC 305
— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月13日
『真のアフリカ人とは』
第2話
元ウェルター級王者カマル・ウスマンがドリカスの発言に苦言を呈する。
「彼も南アフリカに移住して、そこで育ったけど、それだけでアフリカ人になれるというわけではない」
「発言には気を付けろ」
(第1話は引用元のツイートで観れます!) https://t.co/qdrhpKWvSP pic.twitter.com/kmufJCqq35
Road to UFC 305
— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月13日
『真のアフリカ人とは』
第3話
ドリカスの発言に怒りを露わにするアデサニヤ。
「自分より先に住んでいる人間に対する敬意が欠けている」
「奴の先祖は南アフリカの人間じゃない」
「アフリカ人はアフリカを出てもアフリカ人だ」
(過去の動画は引用元の投稿から観られます!) https://t.co/hpDeKLCwIM pic.twitter.com/TT5FFby4xE
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— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月14日
『真のアフリカ人とは』
第4話
アデサニヤやウスマンらの発言に言及するドリカス。
「俺の方がアフリカ人だなんて一切言っていない」
「俺が史上初のアフリカ在住の王者になる…としか言っていない」
「アデサニヤ、ウスマン、ガヌーは全員アフリカに住んでないだろう?」 https://t.co/LpsZ6AVoYt pic.twitter.com/lJekjvd2og
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— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月14日
『真のアフリカ人とは』
第5話
下馬評を覆しドリカスが元王者ウィテカーを撃破。
アデサニヤが金網に入ってドリカスを挑発する。
「こいつは俺と同じアフリカの兄弟だ」
ドリカスも言い返す。
「俺はアフリカ人だが、お前の兄弟ではないぞ!」 https://t.co/KyawPSDEq4 pic.twitter.com/CotsCRPxOv
※この第五話で特に面白いところがあって、アデサニヤ「が」ドリカス「に」、『ニガー、ニガー、ニガー』と叫ぶ。逆ではない。このニガーはアメリカでは「黒人(同士)で言うのは許されるが、非黒人が黒人に言うと犯罪級にまずい言葉」という奇妙な、ある意味理屈が立たない解釈が現実としてなされている。真のアフリカンとかアフリカ在住に絡んで「お前がアフリカン(=、そのまま黒人という解釈らしいアデサニヤ的には)ならニガーと呼んでもいいんだな、お前は言えるかこの野郎」的な意味合いを込めていて、これだけで今のアメリカ社会の奇妙な縮図だ。
Road to UFC 305
— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月15日
『真のアフリカ人とは』
第6話
ミドル級トップランカーのショーン・ストリックランドがアデサニヤを思わぬ角度から追及する。
「アデサニヤは中国人だ」
「あいつ黒人とつるんでアフリカ代表の面してる」
「あいつの黒人特権を取り上げろ!」
暴言を連発し、波紋を呼ぶ。 https://t.co/GRhIxfpg73 pic.twitter.com/S3iCUT3tEi
Road to UFC 305
— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月15日
『真のアフリカ人とは』
第7話
ドリカスの足の負傷をしてストリックランドと対戦することになったアデサニヤ。
ストリックランドに勝ち筋はないと思われたが… https://t.co/B52XGRm7gH pic.twitter.com/EIOt5KLpKi
Road to UFC 305
— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月16日
『真のアフリカ人とは』
第8話
金星を挙げてミドル級王者となったストリックランドのベルトに挑んだドリカス。
試合は大接戦となり… https://t.co/pnHckOedNF pic.twitter.com/psLKHKmL52

何故ストリックランドじゃなくてアデサニヤがタイトル戦を得たのか?そのワケと共にストリックランドのヤバい話をベラベラと喋るギルバート・バーンズ選手🤣🇧🇷#UFC305 #UFC #バーンズ#アデサニヤ#ショーン・ストリックランド
— MMA字幕 (@MMA_JMK) 2024年8月15日
Gilbert Durinho Brasil YTより📷⬇️https://t.co/sZnyGX3tWP pic.twitter.com/O0bcDvZKUE
ドリカス・デュ・プレシは前回、ショーン・ストリックランドと対戦したときもショーンが幼少期に父親に虐待されていたことを茶化し、ショーンを怒らせました。
— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月16日
対戦相手の過去にも容赦なく触れていくドリカスは末恐ろしいですね。 pic.twitter.com/iVoHXgWZ4C
アブドゥル・ラザク・アルハッサン
— 人型エイリアン👽 (@HitogataAlien) 2024年8月17日
(ガーナ出身のミドル級選手)
↓
「ドリカスはクソビッチだ!」
「俺たちは貧しかったから、より良い生活を求めて他の国に渡った。奴が真のアフリカ人なら理解できるはずだ」
「奴は豊かな生活をしてきたから国を出る必要がなかったんだ」
※先月の映像です。 pic.twitter.com/nEpSQxnwjP
#UFC305 会見のアデサニヤvsデュプレシの煽り合いをまとめました!
— MMA字幕 (@MMA_JMK) August 16, 2024
続きはYouTubeでご覧下さい⬇️https://t.co/3FRNH89kus#UFC#アデサンヤ#デュプレシ pic.twitter.com/2ANZRTBeAu
めちゃくちゃヒートアップするDDP vs アデサニヤ 🇿🇦🆚🇳🇬🇳🇿
— blackcat (@akitheblackcat) August 16, 2024
👱🏻♂️ (試合後にアフリカに行く時)召使い達も同行するんかい❓😈
🧑🏿🦲 お前は何を言ってるんだ⁉️
👱🏻♂️ 言わなくても君がぼんぼんなのはバレバレだよ
🧑🏿🦲 黙れ❗️俺のストーリーについて何も知らないくせに❗️💢… pic.twitter.com/vn06NMTx9I
「お前はアフリカ人を気取ってるが白人だから本当の苦労を知らない。ウスマンや自分の家族は外国に出稼ぎに行くしか成功を掴めなかったしガヌーは命からがら砂漠を越えるしかなかった」と最初に突っ掛かったのはアデサニヤだからなーそして案の定過熱した。結局は両者共にUFCの掌で踊らされてる感じ https://t.co/CJVExOogb6
— Avila (@avila_mma1119) August 16, 2024
もともとは王者と挑戦者(とくに王者)の個人的な煽り資質に起因するものだけど、アフリカを出て成功したもの、アフリカに留まる者の対比(貧しくつらい生活だから出ていかざるを得ないんで、現地にいられるのは強者の立場だったからだろ!)なんてのはデリケートの中にもデリケートな話題で、こんなのCNNのTV討論会「クロスファイヤ」でやるようなものだと思うが……
以前、かいたことあるけど、そもそもコンバットスポーツの煽り発言は開祖のような存在がモハメッド・アリで、アリが特異な形でアメリカのポリコレ的ヒーロー、カリスマになっているから、「あのアリがそれをやったのだから許される行為なのだ」というお墨付きが得られて、それで許容範囲が大きくなってる。
だが、これが続いてくと、UFCは「ロシアとイスラムの影響下にある一流ファイター」が多数いるから、さらに剣呑な政治メッセージが煽りマイクに乗せてお茶の間に届くぜ…※すでに数例、実例アリ