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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

モンスター襲来前夜……井上尚弥は明日、その他も激動。/井上の試合は遂にPPV配信限定に

先日はロマチェンコ、ドネア、勅使河原、と激動につぐ激闘でした。そして明日はモンスターナイト。

【動画集など】





勅使河原弘晶、ツイートで試合報告。
@teshi06031990




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井岡と戦うはずだったアンカハスに会ってコメントをもらった記者がいたようです

Daisuke Sugiura 杉浦大介
@daisukesugiura

アンカハスが会場に来ています。本来なら今日の朝10時40分のフライトでLAから日本に経つはずだったとのこと。「残念ですが、神には私たちのためにより良いプランがあるのかもしれません」。1戦挟むことになりそうですが、「統一戦は私の夢ですから」と語り、依然として井岡との対戦希望を述べています
午前11:50 · 2021年12月12日·Twitter for iPhone

さん
アンカハスの次戦の対戦候補は昨日ツイートした通り。1月29日、ラスベガスで予定されるキース・サーマン対マリオ・バリオスのFOX PPV興行のアンダーカードに組み込まれる可能性があるようです。ただ、まだ交渉中で2月にずれこむかもしれない、と。





さて、いよいよ井上尚弥の試合が明日だけど、まさかこんな配信形式で、WOWOW・DAZONEも該当しないとは…
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井上尚弥の最新試合はいつ?場所と時間は?
場所 両国国技館
日時 2021年12月14日(火)
試合開始時間/15:30~
(番組開始時間は15:45)
メインの井上尚弥の試合は20時くらいから(予定)
見逃し配信 2022年1月5日(水)0:00まで
料金 2,630コイン
(3,156円相当)
ABEMAコインという独自通貨を購入します。
※GoToイベント料金です。
詳しくは下記で!


井上尚弥の試合は地上波テレビでの放送はある?
通常フジテレビかWOWOWの放送でしたが、今回はppvのため地上波放送はありません。
ネットでのLIVE生配信はabemaと、
NTTぷららフレッツ光)の「ひかりTV」で生中継です。

井上尚弥の試合はダゾーン WOWOW放送ある?
ありません。ダゾーンやWOWOWの契約ではなく、新しい試みとして、ABEMAのPPVという手法を選択しました。

井上尚弥の試合はTver見れない?
井上尚弥tverでは見れないです。配信はアベマの独占です。
www.doit.co.jp

どこでも見られる「abemaTV」をベースにするのがお勧めですが、会員登録や購入を可能なら先にしていいかと思います。



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本日、abemaTVでは事前特番。

2021-12-13 11:13コメントする Facebook Twitter Hatena Bookmark
井上尚弥の防衛戦前日にABEMAで会見生中継&緊急特番を生放送
ABEMA『決戦直前 PXB WORLD SPIRITS 井上尚弥 凱旋試合』13日に放送


 あす14日に行われるボクシングWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥選手の国内防衛戦に向けて、きょう13日にABEMAで『決戦前日のモンスター井上尚弥 登場!PXBWORLDSPIRITS 記者会見』(後1:00)と、『緊急特番!決戦直前PXB WORLD SPIRITS 井上尚弥 凱旋試合』(後7:00)で放
 井上にとって“2年ぶり”となる国内防衛戦。対戦相手は、最新のコメントで「モンスター・ハンター」を自称するIBF同級6位のアラン・ディパエン選手…(後略)
www.oricon.co.jp

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最近の流行ですが、話題のイベントや番組があると、youtubeをその時間に一緒に放送して、その中で(画面は映さないけど)リアルタイムでいろいろ関連のおしゃべりをするというやつがあります





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今回、PPVを選んだ意味。
やばいのは、これからビッグマッチはみんなこの形式になるんじゃないかな、と…

digital.asahi.com

井上尚弥世界戦、リング外の戦い PPV成功のため必要な3要素とは

 “モンスター”の異名を持つボクサー、世界バンタム級2団体統一王者・井上尚弥(28)=大橋=の防衛戦(12月14日、東京・国技館)は、これまで恒例だった地上波の生中継がない。

 インターネット配信サービス「ひかりTV」と、インターネットテレビ「ABEMA」が、ペイ・パー・ビュー(PPV)と呼ばれる課金放送方式で、この国際ボクシング連盟IBF)6位アラン・ディパエン(タイ)との一戦を売り出している。

 日本のスポーツ界ではあまり成功例がない新たな取り組みについて、ひかりTVを運営するNTTぷららの永田勝美社長に聞いた。

 ――PPV放送を決めた経緯は。

 3年前から、井上選手のスポンサーをしている。ジムの大橋秀行会長と話す中で、ボクシング業界はジム経営を見ても、選手個々にとっても、ビジネスとして厳しいと聞いてきた。ボクサーは選手寿命が短いし、いくら強くても十分には稼げない、負のスパイラルがあるのだと。その構造を何とかしたい、という会長の切実な思いが伝わってきた。

 一方、米国を見れば、ボクシングや格闘技のPPVや配信ビジネスがうまく回っている。(2015年の)メイウェザーとパッキャオの試合はPPVでとんでもない売り上げを記録した(4億ドル=約480億円)。日本でもそういう形に近づけていけないか、というのがきっかけ。この春から会長と話し合いを続けてきた。

 ――地上波中継というこれまでのビジネスモデルを変えるのは困難だったのでは。

 一番の肝は井上選手という存在であり、大橋会長の思い(略)…これまでの方法でも一定の収入を得られるのに「変えなければいけない」という思いが強かった。我々もその一助になれれば、と。

 我々の責任は重い。もし以前より(収益などが)下回れば、新しいやり方に近づいたはずが、逆に遠ざかってしまう…(後略)