【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

宇良、豊昇龍、霧馬山…豪快技に珍技、大相撲 前~中盤戦の必見動画集

前半戦、中盤戦、みどころは…

宇良の多彩すぎる技、勝っても負けてもショータイム相撲
霧馬山の「ロングファイト」
「豪快華麗な投げ技」「珍技」・・・などなど。豊昇龍は目出つ。


宇良は立ち合い直後、大栄翔の突き押しを何度も受けたが、持ち味の体の柔らかさを生かしてしっかり残す。さらに大栄翔の体がのけぞった一瞬、背後を取って形勢逆転。

そして最後は何と体重が162キロある大栄翔を持ち上げ「送りつり出し」で白星を挙げた。幕内では、平成17年九州場所横綱朝青龍以来、およそ16年ぶりとなる決まり手だった
宇良 “業師” が力も加えて新境地を見せる! 大相撲秋場所 | NHKスポーツ

ところが元横綱から見るとこういう視点もある。

news.yahoo.co.jp
宇良はしぶといのは結構だが、このような誰が見ても挽回不能なことになったら、手は離さなければ相手にけがをさせるかもしれない。力士はこんな相撲を素人相撲と言って一番に嫌うから今後は注意をした方がいい。それは宇良のためでもある。

霧馬山のロングファイト


こっちはロングファイトじゃないけど…




スゴイ投げ、珍しい技







日本武道の聖地とされる日本武道館かと思わせる豊昇龍の鮮やかな“一本”が決まった。
この一番、立ち合いから攻めたのは若隆景。得意の押っつけから上手をつかんで攻めたてる。俵につまった豊昇龍は相手の右手を両腕で抱えてひねる。ここまでは相撲だった。

豊昇龍は、この抱え込んだ相手の右手を頼りに「一本背負い」。若隆景の背中が完全に土俵につき、柔道であれば見事な「一本勝ち」だったが・・・。
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