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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

貴方、これできますか?昔の侍が、剣の腕を見せる余興芸

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ちていのき @baritsu 5月27日
出雲文化伝承館「愛刀家所蔵 刀剣展−出雲・石見と中国地方の優品」6/20〜7/26 http://izumo-zaidan.jp/tag/izudensyo_event/283 … お近くの人は是非って感じだな。しかし「日本刀据え切り実演&ギャラリートーク」って。いいんだけど誰がやるんだろか

gryphonjapan @gryphonjapan 5月27日
「据え切り」で思い出したけど、先日茨城県古河市博物館を見たら、昔の侍の宴会の余興として写真のようなのが紹介されてましてね(正確には菜箸)。
椀に水を張り、これをひっくり返さずに箸だけ刀で一刀両断せよ、というゲーム
@baritsu

古河歴史博物館 
http://culture.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/

風雲児たち」では大塩平八郎が最後の場面で「総指揮者が鷹見泉石とはな…(それじゃ手ごわい)」とつぶやくが、その鷹見泉石や、「雪の殿様」として知られる…なんだったかな、とにかく顕微鏡マニアの古河藩主が紹介展示の中心でした。興味深い人ですよ。

しかし、それとは別に、ちょっとした掛け軸に、まんが的にさらさらと書かれていたのが、上の武士の余興図。解説文で、くわしく書かれていましたねん。写真撮影禁止なので紹介できないけどさ。

そして漫画的な簡略な絵なので、お椀のふちの「両側」に箸がのっているのか、片側だけなのかがちょっと分かりにくい。長い菜箸をつかうようなので、両側かな…というか、片方じゃ無理ゲーすぎる気が。


しかし余興といっても、日ごろは知られない武芸の腕を否応無く比べる場だ。しかも過労や殿様もいたりする。やる側としてはけっこうプレッシャーだったのではないか。

そして新情報。

でこぱー @dekonagopa 21 時間21 時間前
@gryphonjapan @inuchochin @baritsu 合気道奥州道場の方達が、毎年やっていますね。http://tadajukuoshu.blog111.fc2.com/blog-date-201401-2.html

経由で

http://tadajukuoshu.blog111.fc2.com/blog-date-201401-2.html
平成26年1月18日(土曜日)
奥州市前沢区のいきいきスポーツランドにて、平成26年鏡開きが開催されました。
今年の鏡開きでは、前沢・一関・江刺の3教室合同の初の演武会が行われました。
(略)
演武が終わったあとは、恒例の竹割りが行われました。
竹割りをご説明しますと、写真のように2つの水の入った湯のみ茶碗に、一本の竹を渡すように置き、その竹を木刀で一刀両断するというものです。
この際、湯のみ茶碗に入った水が一滴もこぼれなければ成功です。
これがなかなか難しい。
目の前にある竹を割ってやろう、割ってやろう、という気持ちで木刀を振り下ろすと、無意識に余計なところに力が入り……

リンク先には写真があるぞ。

で、自分も包丁を持ってきてやってみたが、なまくら包丁のせいで全然うまくいかなかった、と道具のせいにしておく。ちなみに自信が無いので、水を入れずにやっておいたので被害は無かった(笑)


興味がある方は、自分でこれやってみ?できたらすごい。