INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

格闘技・プロレスネット漫画二題。「五味vsディエゴ」「甥っ子ちゃんとプロレス」

「甥っ子ちゃんとプロレス」完結

この前、http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20140222/p2で、3回まで紹介したシリーズ。

https://twitter.com/kyobashi_

京橋+ ‏@kyobashi_ 2月18日
プロレスに夢中の甥っ子ちゃんを漫画に描きました。続きます。 #njpw #njnbg
https://twitter.com/kyobashi_/status/435803413419278336/photo/1
  
その2です。続きます。 #njpw #njnbg
https://twitter.com/kyobashi_/status/436136426778816513/photo/1
 
その3です。まだ続きます。 #njpw #njnbg
https://twitter.com/kyobashi_/status/436507581247279104/photo/1
 
プロレスに夢中の甥っ子ちゃんを漫画に描きました。その4です。おそらくあと2回ほど続きます。 #njpw #njnbg
https://twitter.com/kyobashi_/status/437897582392537088
 
 プロレスに夢中の甥っ子ちゃんを漫画に描きました。その?です。次回最終回の予定です。 #njpw #njnbg
https://twitter.com/kyobashi_/status/438292401447120896
 
プロレスに夢中の甥っ子ちゃんを漫画に描きました。その?最終回です。読んで下さった方、ありがとうございました!
https://twitter.com/kyobashi_/status/440517128047714304

リンク集を作ったいま、気づいたんだが…togetterにすりゃいーんじゃねーか!!
つくりました。

「プロレスに夢中の甥っ子ちゃんを漫画に描きました」(京橋+  kyobashi_さん)とその反響 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/640157

この前も書いたけど、作者の才能と甥っ子さんというすぐれた素材(笑)によるものもあることながら「ある人が見た、経験した体験を、漫画という形で表現する」…いわゆるコミック・エッセイというものがここまで進化、成熟し、そして広がりを持ったということでありましょう。その事実にも驚愕するものでした。
江戸期日本を研究する研究者は、その材料となる当時の日記や古文書が「多すぎる!!」と音を上げるというし、ネット上のデータ解析でも日本のブログ=日記量の膨大さは裏付けられるそうだ(どこかで読んだけど忘れた)。
たぶん、これは統計ないけど、「ネット上でコミックエッセイを描いて発表する人」の割合と絶対値は、世界的にみても日本人が一番多いんじゃないだろうか(というか、ほかにあってもたぶん誤差の範囲だ(笑))。
それはとり・みき氏が「愛のさかあがり」を描いたり、いしかわじゅん氏が「フロムK」を描いていたときより、さらに膨らんできて、豊かになっている。
10年、20年後は、「(ネット上の)コミックエッセイでふりかえるXXXX年」が普通にできるようになってるんじゃないだろうか。


しかし、実に健全な育ち方をしているものである。
このような目になるより、よほどいい(笑)

まなべる堂UFC漫画「五味隆典vsディエゴ・サンチェス」

公式の、日本版UFCファンクラブに掲載されたれっきといたオフィシャル漫画なり。

[UFC連載漫画]
http://www.ufcfanclub.jp/ja/information/content/info20140304.html
 
http://www.ufcfanclub.jp/ja/information/content/info20140305.html
  
http://www.ufcfanclub.jp/ja/information/content/info20140306.html
 
http://www.ufcfanclub.jp/ja/information/content/info20140307.html

この漫画に登場するいくつかのキーワードで思い出話を。
五味が「当日はちょっとしたサプライズがある」と言ったのに対し当方、

いよいよ明後日がUFC JAPAN。五味隆典が「サプライズを用意」
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130301/p1
 
 
五味のサプライズねえ…
ひょっとして、勝つとか??

という、超絶おもしろなトークをしてたな。当時のオッズもそんな感じだった。それが実際の試合では、ああいう展開になった、という背景があり。

そしてこの2回目に出てくる、不気味な「陰の軍師」については、これらの記事をご参照のこと。

■グレッグ・ジャクソンは数学を格闘技に持ち込み、実戦経験ゼロで「最強のトレーナー」に。嘘の様な実話。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120916/p2
これは元記事があり
■数学と論理の格闘技――グレッグ・ジャクソンのゲーム理論/北米通信『MMA UNLEASHED』更新
http://ningenfusha.jugem.jp/?eid=271
 
■遂に「実戦経験ゼロの格闘技マスター」が”神秘の数学格闘技”を公開・・・グレッグ・ジャクソン「五味をこの”ゲームの木”で撃破したんだ」
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130322/p2


この軍師、すなわち今度はクレイ・グイダを差し向け、アブダビ川尻達也の前に立ちふさがる…というわけだ。

作者twitter
https://twitter.com/manabelldo

この作品は、次回はハントが登場するという。
https://twitter.com/manabelldo/status/442809871855939584


さて、こーゆーのを見ると、自分もやはり「まんがで表現」というのをやってみたくなる。以下、次のエントリへ(※プロレス・格闘技とは関係ありません)