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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「なんでも対抗戦すりゃいいってもんじゃ」。SBの選手がパンクラスとの対抗戦に文句

http://efight.jp/news-20130617_18532

「当初、この大会はSBとパンクラスの歴史的意味のある戦いがテーマだと聞いて私は燃えていました。しかし、今回パンクラスが送り込んできた選手はこれまで知名度のある強豪とのキャリアを重ねてきた我々に対して、そして何よりファンに対してあまりにも失礼な対戦相手であると感じずにいられません」 
「残念だけどBクラス、オランダではアマチュアレベルの選手です。本当にガッカリしたし、戦うべきか悩みました。彼には悪いけど、私はファイターとして自分の仕事をキッチリとさせてもらいます。試合が終わったら全てがわかるでしょう。シュートボクシングパンクラスに圧倒的な力を証明しますので見てて下さい」(アンディ・サワー
  

「そういう選手をパンクラス代表として出す考えがわかりません。正直、これは対抗戦にならないと思います。自分は組まれた試合を一生懸命やるしかないのですが、立ち技はそんなに甘くはありません。立ち技の厳しさを証明してみせます」(宍戸大樹)。

そりゃそうかもしれないけどね、「そもそもSBルールなら、知名度のある選手が来ても大して変わらない」という部分があるじゃん(笑)知名度知名度いうなら伊藤崇文を出すかこら?(どういう名前の出し方だよ)

てか、シュートボクシングのほうが若手を出してそれで前座でフレッシュマンファイトをやってればいいと思いました。というかそーいうものだと思ってた。
怪獣側がドロボンとかダストパンとか二線級出したら、タイは国家の守護神ハヌマーンプラスウルトラ六兄弟、みたいな。いやあらためて怪獣軍団確認したら、けっこういい怪獣ブッキングしてたよな。この二匹が顔じゃねえだけで。 
脱線した(伏線)。
とわいえSBルールだって別に「底抜け脱線ゲーム」でもなく、一流の総合格闘家ならトビー・イマダのように投げを駆使したりしてサワーだって破ることはできたんだろうし、たぶん酒井代表が話を持っていってことわった上位選手もいるんだろうね。
今回サワー、宍戸とたたかう二人、自分も顔と名前が一致しないもの。清水俊一は一本勝ちの数、幻のUFC選手、ZSTの鉄人、SOS団、そしてライダーベルトで知ってる(笑)。彼の相手がコメントしないのはまあ納得のところで、やはり上のサワー、宍戸が言ってるように、仮にいかにこの二人が実力があったとしても、このセレクトはどうだったのか。
 
まあ。とにかく、酒井代表のこれまでの「あまりカネをかけない話題づくり」(除くクレーンカメラ&映画公開)はけっこういい線をいっていたと思うのです。対抗戦も、ナム・ファン道場だとか、チームシウバとか悪くなかった。・・・要は呼んだり、呼ばれたりでいいと思う。しかし、すり合わせをしてこういうところではやっぱり実力的にも、格的にもそろえる工夫が必要ですわなあ。
SBも、アンディ・サワーって70kg級だよね。次回の相手は選んでいいと思う。目先を変えてTHE OUTSIDERの刺客はどうだろうか。SBルールはアマで十分な経験がある、静岡の人食い狂鬼・・・。

ただし通常ルールじゃあチトヌルい。かみつき・めつぶし・金蹴り・日本刀すべてありの特別ルール(シーザールール)にしてもらおうかっ!!

・・・とひさびさの佐野哲也オチで〆。