INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

モツカレーのその後についてご報告。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110416/p5のつづき。
だが報告の前に。
前回のエントリに多数のコメント、またメールを頂いたが、そのほとんどのご意見が、「既にある」という紹介だった。

俺たち別にィ…本当に人類初とかそういうことじゃなくてェ…少しでもモツカレーに光を当てるとかァそういう感じでェ…なのにみんな、なんかやる気なくてぇ・・・


ま、それはそれとして続ける。
煮込んだ。
出来た。
食べた。


「美味し!!」(大市民風)

THE大市民 1 アッパーズKC

THE大市民 1 アッパーズKC

混迷を続ける21世界初頭。日本は、そして日本人はダメになってしまったのか?いいや、勝ち抜くことだけが大切ではない、ささやかながらも豊かな暮らし、そう、「大市民」としての生き方が、我々にはあるのだ!デビュー以来30年、休むことを知らず描き続けてきた柳沢きみお氏が贈る人生指南の書、ここに再生!!

詳しく言うと、モツの弱点といえば「加熱が少ない、短い(焼肉など)と、歯ごたえがありすぎる」「独特の臭みがある」ということだが、当然香辛料を使ってながーく煮込むカレーというのは、その弱点を消すのにぴったりなのであります。
そらうまいわ。
しかし、こんな風にモツがカレーに使う肉の中心となったら、1970年代の漫画とかショージ君に出てくる「カレーの肉の割合を廻って大騒ぎ」というのはあれだな。もう成立しなくなるな。野菜の法がお高い今、いくらでも肉中心にできちゃう。
 
ちなみに今回、その分の贅沢としてパルメザンチーズとガムラマサラを用意。適宜振りかけて、インド風も欧州風も両方楽しめたと。これは用意すべし。
あと、今回、水は「玄米先生」直伝の玉ねぎの皮だしを取った。
※これ参照
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20071029#p4
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20081219/p5
だが、それは量的にはひたひた・・・ほんの少しの水、そのかわりキャベツの千切りを大量にぶち込んでの、いわゆる「水無しカレー」風に作りました。
このへんのことは後日にでも。

最後にここから再掲載
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110302/p3