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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

秋山は、自分の韓国での”マイケル級”の人気をどう受け止めたか。そして次戦の相手

秋山成勲さん、韓国ではものすごい人気と注目度だそうですね」
「ええ、もうマイケル・ジャクソンとおんなじですよ」


「それはすごい。そんな人気ならさぞかしおモテになるでしょう。どんな子が好みなんですか?」
「ええ、もうマイケル・ジャクソンとおんなじですよ」


「だれか警察呼んで」

・・・真面目な考察しようと思ったが、これを思いついたんでもういいや(笑)。でも考える、というか引用すると
http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20080722#1216737422

http://www.kamipro.com/news/?id=1216705326

秋山は試合後のコメントで自ら田村潔司戦を表明していたことに関して、笹原氏は「可能性は非常に高いと思う。これから相談していきたい」と実現の可能性を示唆。

(中略)

また笹原EPが大会後に語っていた、無差別級の闘いに関しても「本来の異種格闘技的な試合、柔よく剛を制すような。いろんな選手がそういう試合をできれば新しいDREAMを作れる」とこちらも前向きな姿勢。

「無差別級」「異種格闘技戦」という保身ワードが目につく(他の保身ワードとしては「対グレイシー」など)


「無差別級」といったってたしかに巷間言われるミルコ・クロコップ戦とかになるとは限らない。
主人公をあらたに設定して、PRIDEからHERO'Sまでミノワマンが旅した、あの「モンスターズクエスト」をもう一回やるって方法もあるわけだ(笑)。そして「異種格闘技」。いうまでもなく、近年は「相手は総合の練習をやっていません」というのの婉曲表現だったりするわけですよね。
これに、「ミドル級で一番印象に残ったのは田村潔司vs船木誠勝でした」となぜかUWFに興味があったことをアピールした、あの路線が加わればカンペキです。
冗談抜きで、この間隙を縫って今回のミドル級GPベスト4選手(優勝者に対し「私がいきなり闘うのは筋違い」というのはまあ正しいから)や、ベスト8の中でユン・ドンシクやメイヘムたちとどう組んでいくかがササヤンの腕の見せ所だ。
あと、「柴田勝頼がアピールしたから今回の相手は柴田になった」が正しいなら、こういうところの選手がやっぱり自らアピールしてほしいものだ。

もう一人いる。
中村和裕って、なにも戦極にいくと決まってるわけじゃないよね?
一階級さらに下げると言っていたらしいので、ぜひ柔道サイコー対決を。そんなプランも昔あったし、もし階級落とせなくても無差別級でいいじゃん(笑)。同種格闘技戦になってしまうが。