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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

船の科学館で「うなぎの不思議」展(9.30まで)

http://www.funenokagakukan.or.jp/news/2007/07/post_31.html

日本人の食生活とは切っても切れない「うなぎ」。その生態には多くの謎が残されていました。しかし、平成17年6月についに謎とされていた産卵場を特定できる大きな発見がありました。本企画展では、私達と「うなぎ」を結ぶ食文化・民族などの関係についてさまざまな角度から展示解説いたします。



開催期間 : 2007年8月4日(土)〜9月30日(日)
開催場所 : 船の科学館 本館3階 マリタイムサルーン




★展示構成★

●うなぎの歴史と文化
①歴史 最古の出土記録、和歌浮世絵にみるうなぎ
②文化 うなぎの語源、ことわざ、落語等
③うなぎトリビア うなぎグッズ大集合、うなぎロンダリング

●うなぎの食と栄養 
①食世界のうなぎ料理、うなぎの調理例
②栄養
③天然ものと養殖もの
④東京23区美味い鰻屋マップ

●うなぎの不思議と大発見
①うなぎの種類
②うなぎの不思議
③調査方法
④大発見
⑤うなぎトリビア

●これからのうなぎ研究
東京大学海洋研究所 塚本教授の調査状況・今後の課題・展望など紹介
 うなぎの産卵シーンを捉える事ができるか、完全養殖は可能になるのか等

●関連行事・展示
①青うなぎの実物展示
②クロコ(うなぎの子ども)の実物展示
③うなぎの漁具展示
④講演会 他


≪お問合せ先≫ 財団法人 日本海事科学振興財団 船の科学館・学芸部
〒135-8587 品川区東八潮3番1号
TEL03-5500-1113

これはなんともすてきな催しだ。
当道場もうなぎの動向に関しては情報収集をかねてから行っており、
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20051013#p2
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20051014#p2
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20051015#p6

の三部作がご好評を頂いたのは周知のとおり。
船の科学館といえば、例の撃沈された北朝鮮工作船が常設展示されていることでも有名だ。
8日のケージフォースを運良くチケット入手できたかたは、ゆりかもめをちょっと途中で降りて散策するのもよいでしょうNE。


このすぐ近くが「お台場海浜公園」。
http://www.tptc.or.jp/park/odaiba.htm

まだ残暑がきついときには海で遊べないこともないだろうし、釣りもできる。
また、例のペリー来航の際に日本が総力を挙げ突貫工事で築いた軍事拠点として、歴史をしのぶよすがでもあります。