【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「五味はアウレリオが苦手」は何と訳すか?

五味隆典アメリカでもライト級一番人気らしいので受けるかな、とさっそく上の次第をhttp://d.hatena.ne.jp/gryphonjapan/20061101で紹介しようとしたのだが、この「苦手」はどう訳すのかなと、はたと思った。というか、つまり日本語の「苦手」とか「嫌い」が意味が多重で、手ごわいから嫌いだ苦手だというのと、ホントに感情的に大嫌いだというは違う。

ネット翻訳で「天敵」(Natural Enemy)とかを調べたりしたのだが、よく考えたら「difficult」を使えば良かったかな。


そういえば「苦手」といえば、若き日のラインハルト・フォン・ローエングラム卿は、皇帝の寵妃の弟である自分に嫉妬や差別を投げ掛けてくる上司や同僚には容赦が無かったが、まったく偏見を持たず、提言もよく聞いてくれるんだが、結局無能ゆえに何もできない老上司を、嫌うとか怒るのではなく「あの爺さんは『苦手』だ」と評していた。