高校鉄拳伝タフ
キー坊こと宮沢熹一は見た目はヤンキーでケンカも大好きだが、実は純情でお人好しな高校生。ある日、キー坊は、トラックをたった5分で解体した“阿修羅のように”強い男・黒田光秀と出会う。黒田と戦うため、特訓を始めるキー坊だが…!?
黒田との闘いで、15代目継承者・キー坊の古武道・灘神影流活殺術が炸裂する。しかし黒田は、灘神影流と同じ流れをくむ体術・灘心陽流の継承者だった。黒田の圧倒的な強さを認識したキー坊の前に、高校柔道界を制してオリンピック候補の加納剛次が現れた!
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6巻から定価
うーん、この作品、好みかと言えばあんまり好みじゃないのよ。
自分が好むリアリティラインの水準からは外れているというか。
だが「1-5巻まで100円ですが買います?」と聞かれたら、「じゃあ一応買っておこうかな」とは思う。そんな作品。また「客観的に格闘技漫画の歴史で重要な位置を占めますか」と質問されれば、そうだろうとも思う。
そんな思いをこめつつ紹介








