プーチンが渡米してで会談すると、CIAはトイレからプーチンのウンコを入手できるので、プーチンの詳細な健康情報が分かる…この仮説は面白いなと思った。
— 深津 貴之 / THE GUILD (@fladdict) August 20, 2025
プーチンは外遊の際、トイレのウンコはロシア連邦警護庁(FSO)が回収しているとされていて、その仮説は成り立たないと思いますhttps://t.co/FZVAdKV8Pf https://t.co/TjuChmTsyd
— dragoner/2日目東キ57ab (@dragoner_JP) 2025年8月21日
この話、冷戦時代、実際にソ連の権力交代は指導者の病死によってなされることが何代にもわたって続いたので、まことしやかに語られていたけど……
毎日新聞が記事にしてた。
尿、大便は「機密情報」 プーチン氏の排せつ物を回収する側近
毎日新聞
2022/6/16 11:00(最終更新 6/16 11:00)記者会見に臨むロシアのプーチン大統領=モスクワで2022年6月10日、ロイター
ロシアのプーチン大統領(69)の側近が、大統領の大便を回収している――。最近、海外メディアがこうした「裏事情」を報じた。背景には、プーチン氏の重病説を巡る報道が相次いでいることがある。国家首脳の健康状態は政権存続のバロメーターとなることから一級の「機密情報」とされ、情報機関は水面下で政治リーダーの尿や大便を採取するなどして情報収集してきた歴史がある。プーチン氏の周囲で何が起きているのか、専門家と読み解いた。【賀有勇、八田浩輔】
プーチン氏に重病説
排せつ物の採取を巡っては、旧ソ連首脳が使用したトイレの配水管をフランス政府が解体したり、北朝鮮が採取を恐れて自前のトイレを持参したりした逸話が残る。田中角栄氏が首相当時にソ連で尿を採取された可能性もあるという。
mainichi.jp
まあ、ここまでは、シビアかつ滑稽だが、そういうこともあるだろう感はあるし、合理的でもある。
そのあとの部分、これは2022年、開戦まもなくの情報として…
…プーチン氏の重病説に関する報道を振り返りたい。
「非常に悪い状態にある」。ロシアの侵攻を受ける中、ウクライナの国防省情報部門トップは、5月14日放映の英スカイニュースで「確かな情報」としてプーチン氏が「がんやその他の病気」を患っていると述べた。
英紙タイムズ(電子版)も同日、「血液のがん」の可能性を報じた。米誌ニューラインズが入手した音声ファイルの会話を引用し……(略)…「(プーチン氏は)血液のがんに関連する腰の手術を受けた」と西側投資家に語ったと報道。また、ロシア独立系メディアの分析として、プーチン氏ががん専門医を常に同行…記者会見の際にプーチン氏の手が震えていたことからパーキンソン病を疑う報道も・・
(略)
……米誌ニューズウィーク(電子版)は6月2日に米情報当局の分析として、プーチン氏が進行したがんの治療を4月に受けた
どれもこれもバッタもんではない、一流と言われるメディアや、責任ある立場の人間の発言だ。
それをまとめたのも、全国紙毎日新聞。
だが、2025年現在、現実としてプーチン氏が外遊も演説も可能なわけで・・・・・・・・個人の不健康や病気を祈るのは間違いなくよろしくないだろうが、例外的な事案として、「残念ながら」2022年のプーチン重病説は正しくなかった、と総括するしかない。
それとも、病気は有りつつ、ぎりぎりまで高度な治療で進行を抑えたりしているのであろうか……もし、いま、プーチンが本当に病気で倒れたり急逝したら、これは確かに劇的な変化があり得るようにも思えるが。
