これはもとから文春の本じゃなかったはずだが、移籍してんのか?
…ああ、もとはKADOKAWA(いや当時は角川書店)だ。
ウルトラファイト番外地 (文春e-Books) Kindle版
唐沢 なをき (著), 円谷プロダクション (監修) 形式: Kindle版
3頭身にデフォルメされた怪獣 VS ウルトラセブン。ゆるすぎる戦いの数々――。
伝説の怪獣番組『ウルトラファイト』への愛が詰まった1冊を、ついに電子復刻しました。
1970年から月曜~金曜の夕方の5分枠で放送された『ウルトラファイト』。
制作費を抑えるため、過去の番組からバトルシーンを切り出して再編集し、その様子をTBS(当時)のスポーツアナ山田二郎氏が実況解説した異色作でした。『ウルトラファイト』を観ていないとこのマンガは楽しめない……なんてことはありません。
『ウルトラファイト』がどのような番組だったのか、何が当時の子供たちを夢中にさせたのかを、12本のコラムで徹底解説。
セブンと怪獣たちの性格、ファイティングスタイルを紹介したキャラクターファイルも必読です。
さらに今回の電子復刻版では、紙の単行本(角川書店、2006年刊行)未収録の「さすが!山田実況」も収録!『ウルトラファイト』世代もそうでない人も、思う存分楽しめる豪華本。
簡単にいえば、250円である。
ウルトラファイトを漫画化するっていうのは、本質的なところで超むずかしいんだが、それをやるなら、こうやるしかない!!みたいなところがあるんだよな、この作品。

「君の名は」の前である。

というかあの「名調子」を再現してるんだよな。再現じゃないか、オリジナル文章なんだよ。なのにウルトラファイト実況以外のなにものでもないという。
そして、角川版にはなかった一本も収録。これは個人的体験を書いたエッセイ漫画

そして超貴重な証言
【重要】文芸春秋版の唐沢なをき「ウルトラファイト番外地」には未収録作品が追加され、それは山田二郎アナに話を聞いた貴重証言!
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年8月4日
この人の視点の感想、めっちゃ聞きたかった!!https://t.co/6zZzl29c5q pic.twitter.com/etW0syaC3q











