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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

TBS「世界くらべてみたら」で28日、「日本のお笑いが世界で受けるか」放送だそうです

www.youtube.com




ところで今初めて知ったけど、TBSは独自の無料配信プラットフォームがあり、そこでもこの番組を配信してるらしい
https://cu.tbs.co.jp/program/20885




うーーーん、実はこの番組全然しらなくて、25日、日曜だったかな?TBSが昼間にこの番組の同コンセプト「日本のお笑いは韓国で受けるか?」を、実際に日本の(いろんな種類の)芸人がライブをやるというかたちで検証したのをやってたんだ。

この28日の番組の予告編かと思ったら、過去…昨年12月ぐらいに放送された回の再放送だったらしい。
最後まで見られなかったんだけど

韓国のお笑いでは
「ボケとツッコミという概念がない」
「頭をはたくのは絶対にNG」
「(たとえばコントの小道具でも)刃物の映像は流せない」
「シナリオがある、よくできたコントみたいなものよりアドリブだとわかるほうが受ける」


……みたいな、小ネタの日韓の違いがアナウンスされて、それがおもしろかった。
全部見られなかったのは残念です。


というのは、そもそも、そういう国の違いによるお笑いの文化というか、概念というか、ジャンルというか、枠組みというか……そういうものに興味があった。

それは、特番がある度に恒例で掲載している
「近代化された大喜利ってのは実に面白いんだから、世界中にこのゲーム(お笑いショー)を広めることはできないか?」
という話だった。
m-dojo.hatenadiary.com



ただ特に大喜利、漫才あたりがそうなんだけど「そもそもそういうスタイルが、日本以外にはあまり知られてない」ということがある。
こういう「スタイル」も含めて、海外に受けるのかどうか。
逆に「コント」とか漫談=スタンダップコメディ、あるいは珍妙な顔芸や踊り、手品などなど、こりゃ世界共通だわな、って笑いもたしかにある。



そんな違いに焦点を当てた研究が見たかったので、その代替として今夜の「世界くらべてみたら」が、そういうところを掘り下げてたら面白いのだが、どうなるだろう。


なんかそういう「大喜利の笑い」がテーマの一つになって話題の作品