現在配信中のべらぼう20話
べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~(20)寝惚(ぼ)けて候
5/25(日) 午後8:00-午後8:44
配信期限 :6/1(日) 午後8:44 まで共有
公式サイト
『菊寿草』で『見徳一炊夢』や耕書堂が高く評価された蔦重(横浜流星)は、須原屋(里見浩太朗)と大田南畝(桐谷健太)の家を訪ねる。そこで近頃、江戸で人気が出ている“狂歌”を知った蔦重は、南畝から「狂歌の会」への誘いを受ける。一方、意次(渡辺謙)は、家治(眞島秀和)が次期将軍に一橋家の豊千代を、御台所には種姫を迎える意向であることを治済(生田斗真)に伝え、将軍後継問題は決着するかに思われたが…
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2025052530383?cid=jp-42QY57MX24
ここにこんなシーンがあったんだが…。
市中の本屋に、これまで新規参入のよそものというころで並べるのを制限されていた蔦屋の本が解禁され、注文の客が殺到する(つまり大賑わいで忙しくなる)のを見て、初登場の太田南畝がぽつり、重蔵がそれに返答する。


まもなくさよならのgoo辞書より
地獄の釜の蓋もあく(じごくのかまのふたもあく) とは? 意味・読み方・使い方
地獄(じごく)の釜(かま)の蓋(ふた)もあく の解説
正月や盆の16日は、地獄の鬼も罪人の呵責 (かしゃく) を休むというところから、この両日はこの世の者もみな仕事をやめて休もうということ。
どうもロダン的な「地獄の門」、それが開くというイメージと混同されたとかなんとか…
そしてここには西部警察もはだしで逃げ出す、一騎当千の者があつまった警察がある……。
ピピーッ👮🚨🚓地獄の釜の蓋警察だ!「地獄の釜の蓋もあく」とは「恐ろしい亡者が這い出して来る」という意味ではなく、元は「盆と正月は地獄の鬼だって責苦を休むから人間も休めよ」って意味だ!ピピーッ👮🚨🚓 pic.twitter.com/Fb6j60HKhl
— 死を招くもの・デスシオマネキ (@YYmixture_69) August 1, 2023
僕は「地獄の釜の蓋が開いた」警察です。みんなもあと二週間仕事を頑張って年末年始は地獄の釜の蓋を開けていこう(*´ω`*) pic.twitter.com/p97WYB01tg
— 遊撃部長F/S&RWAs (@fstora) December 18, 2023
地獄の釜の蓋警察だ! 「地獄の釜の蓋もあく」とは「盆と正月は地獄の鬼でさえ仕事を休む(ので俺たちも休もう)」という意味であって、この世に地獄が顕現するというわけではないぜ!!
— 忍耐 (@ninntai) January 16, 2023
でも、考証スタッフがたくさんいて、こういう言葉にはお堅いNHKが、看板番組の大河ドラマに使うんだから、こういう用法も当時あったのかしらね??