INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

中井りんがパンクラス王座決定戦へ。よく見ておいてね、ジョー・シルバさん、フィッシャーさん。


http://gbring.com/sokuho/news/2012_10/1031_pancrase.htm

当初は4人トーナメントで行われる予定だったバンタム級初代クィーン・オブ・パンクラシスト決定戦。9月1日のAブロック(中井vs超弁慶で中井が勝利)に続き、11月にBブロックが行われる予定だったが、「(決勝の相手が中井ということで)日本人選手全てに断られ、外国人同士でBブロックをやろうと思ったがキャリア的に中井選手に見合う相手がパンクラスではなかなかいなかった」(坂本靖広報)とのことで、今回が王座決定戦という形で行われることになった。

「強すぎて相手がいない」ギミックはやや昭和を感じるなー、とか思わないでもないが(笑)、実績、内容的にはまあ文句のない相手。「中井が、唯一、引き分けた相手であるダニエル・ウエスト(イギリス)に決定。両者は昨年9月4日に70kg契約で対戦したが、今回は61.2kgのバンタム級」なのです。
これで勝つと、リン・ナカイは前田吉朗と並んでデビュー以来14戦無敗となる。


そういえば「UFCが選手選定で重んじるのは、一にも二にもレコード・・・内容とか人気以前に、まずは記録を積み上げることが大事だ」ともいうのう。

はい、この話題は上の記事

■緊急警報!今アジアに「UFC引き抜きハリケーン」が接近中…有望選手を一本釣り
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121101/p1

と連動させてお読みください(笑)。



この前、UFC・・・というかダナ・ホワイトが「ロンダ・ラウジーと契約して女性部門を始める。これは確定事項だ」と明言したとか。
http://azulthailand.blogspot.jp/2012/10/blog-post_2738.html

「今までロンダ・ラウジーに対する思いを隠した事はないと思う。リング上で優れたパフォーマンスを見せることができるファイターなのはもちろんのこと、彼女は良い興行成績を残すことができる。まちがいなく彼女はMMA界のスターだ。特にラウジーとサラ・カウフマンやミーシャ・テイトとの戦いは素晴らしかった。」

また彼はラウジーについてのコメントの最後を女子部門設立に動き始めているという言葉で締めくくっています。

彼は他のインタビューでも女子部門設立は近い将来必ずUFCで行っていくと語っているのでUFCで女子部門を見れるのは時間の問題だと思われます。

http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-1405.html

ダナ・ホワイトがスポーツイラストレイティッドに、「女子の試合がUFCで間違いなく行われるようになる」と語った。この件についてヤフーの追加取材に答えたホワイトは、「特ダネでも何でもないよ。かなり前からずっと言ってることじゃないか

12月1日、パンクラスの試合・・・ジョー・シルバ、マーク・フィッシャー、そしてダナ&ロレンゾが注目する試合となりましょう。