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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「柔道の鬼」ルスカに死亡説(前田日明が語った)【追記】否定的な見方も

立川談志も、twitterで、その死を知らせるツイートを、「週刊金曜日」公式twitterがつぶやいた。
その後しばらくして、一般報道機関のニュースとなった。
結果的にスクープだった、といっていい。

人の死亡情報は、非常にセンシティブで、アンオフィシャルな情報をどこまで論じて、伝えていいか。「非確定だけど」と注釈すればいいというものでもなし、非常に難しいところだ。
だが、語ったという人の人脈と、ブログの優秀さを考え、敢えて未確定情報ながら紹介させてもらいます。
http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2011/11/post-1f82.html

追記 ウィリアム・ルスカの死去を前田が明かす
(略)
 ひとつ衝撃事実が明らかに。ルスカは愛すべき男だという話が盛り上がった際に…。

前田「何年か前に亡くなったんですよね。(それまで)ずっと入院してて、聞いたの2〜3年前ですよ。(クリス・)ドールマンに教えてもらった」

流氏「外伝(※外電?)にも流れてませんねそれ」

真偽は分からないが、闘病中のルスカは

見舞いにきた友人に、ルスカは「俺は誰にも会いたくない。今の俺の姿を見られたくないんだ。もうこないでくれ」と言った。
言葉ではない。目でそう言ったのだ

という、あえて孤独の中で闘病する選択をした、と

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

は伝えており、逝去の情報が一般的に公にならない、報道されないという結果になることもありえるかもしれない。
(単行本の刊行は2007年)

【追記】否定的な見方も
とある詳しい方から、状況的証拠ではありますが、ルスカの死に関して否定的な方向を示唆する情報を教えて頂きました。
ただ、その方はその公表に際しNGという条件なので、「それは疑わしいのでは」という結論だけ申し添えておきます。
【追記+】
今夏、同時代に活躍した柔道家が「ルスカさんからメールを貰った」とブログに書いているそうです。詳細は
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20111127/p1