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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「ポーランドでは大人気」のSRC次回大会。まぁ続くんなら続けてくれ。CS微妙だが

※この上にひとつ、
朝青龍引退関係エントリがあります。

http://gbring.com/sokuho/news/2010_02/0203_src_03.htm

<決定対戦カード>

▼SRCミドル級チャンピオンシップ 5分5R
ジョルジ・サンチアゴ(ブラジル/アメリカン・トップチーム/王者)VSマメッド・ハリドヴ(ポーランド/TEAM KSW/挑戦者)

▼SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R
星野勇二和術慧舟會GODS/初代CAGE FORCEフェザー級王者)VSウィルソン・ヘイス(ブラジル/Brazilian Jiu-Jitsu United)

▼SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R
大澤茂樹(戦極育成選手)VSカン・ギョンホ(韓国/CMA/Team MAD)

<出場予定選手>
真騎士(ベネズエラ/戦極育成選手/第3代ライト級キング・オブ・パンクラシスト

「残存兵力」という表現しかないなぁ。
あーあれだ、「マル・アデッタ星域の、ビュコック提督の気持ちが判った」というか(笑)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20090610#p10

ただし、

飯田広報によるとハリドヴの母国ポーランドの国営放送からWVRにハリドヴの試合を放送できないかという問い合わせが来ているという。現時点でポーランドでの放送内容について具体的なことは決まっていないが、今回のチャンピオンシップはポーランドでも大きな話題になっているようだ。

これを読んで
「この手品、角のタバコ屋のおばあちゃんには評判よかったんだけどね」
というマギー司郎のアレを思い出しました。

ギャグはともかく、吉田道場はラインナップを作るときによかれあしかれ必要な存在だったということは間違いない。それを切り離した後(そして五味隆典離脱後)の「次の一手」は何なのか。とりあえず、今回発表の3試合ではPPVの契約をいろいろ躊躇するレベルであることは間違いない。

でも、ポーランドでパウエル・ナツラの転向後の活動も含め、それなりにMMAが根付いているならそれはうれしい話。
また、チェチェン出身でポーランドは留学先(半分は亡命)だったハリドウに、それほど同国が身内的な親和感を持っているとしたら少々驚きだ。まだポーランドでは活躍者が少ないからかもしれないが、真騎士やライアン・ボウが海外で活躍して日本のファンが同じぐらいに注目するか。