【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

K-1GP遅れて感想2 ”新人殺しの巨神兵”、GP決勝は?&大相撲

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/text/200909270003-spnavi.html

実は昨日夜まで、CSやインターネットなどを見る環境になかったので、一般層のように地上波放送を見ただけ。これはこれで、新鮮な経験でした。
ある程度のマニアがK-1地上波を見ると、放送すること・しないこと自体、放送順自体が何かを意味しているんじゃないかと思うからドキドキしちゃうね。
「え、セーム・シュルトの試合ってダイジェストじゃなくて放送するの?大番狂わせが起こったってこと?」とかさ。で、2Rがカットされてて、「ああ大丈夫みたいだ」と思ったりしたが(笑)

に、しても。
谷川貞治さんは?毎回毎回、シュルトの1回戦は予選で一番評判がよかった、無名の初出場の強豪を当てているわけだが、K-1ヘビー級の新旧交代ってこのせいで進まないんじゃないだろうか(笑)。やっぱりファイナルに残ると「K-1戦士」として格が上がる感はあるのだが、その前で巨神兵に焼き尽くされちゃなぁ。

ビヨン・ブレギー、ポンドラチェックとかなんとか、そしてダニエル・ギタ
どれも1回戦を突破して自信をつけていたら、けっこう活躍できていたでしょうに。

そして決勝トーナメントは

バダ・ハリvsシュルトの組み合わせは、決勝でしか実現しないのが残念で、1回戦では正直エキサイティングな顔合わせはあまりない。だけどシュルトの視点でいえば、なかなかいい感じだ。
結局シュルト攻略は「一か八かの、思い切りいいロングフック」と「ある種の”閾値”を超えた高身長」の組み合わせだあと思います。コレでバダ・ハリは番狂わせを起こした。
だけど準々決勝のジェロム・レ・バンナは強打はあるが身長がない。おそらく出てくるであろうレミー・ボンヤスキーは強打のロングフックを使うタイプじゃないし、それに精神的にあきらかにシュルトに苦手意識がある。
決勝まで出られる可能性はかなり高いと思われます。

余談・一般人と地上波見てたら

一般の人もピーター・アーツはしっていた。さすがの知名度
あと「すぐに相手をKOしちゃう日本人っていなかった?」とか聞かれたがだれのことやら。魔裟斗でもKID徳郁でもないそうな。


そしてその翌日、朝青龍負けろ負けろと一般市民が念を送るも決定戦までは届かず、あからさまにがっかり状態になっていた。ここまで彼の悪役ぶりが、大相撲をヒートさせているとは。


大相撲千秋楽といえば・・・不屈の男、魁皇!!8勝7敗で5場所連続大関の座を死守!!

魁皇琴光喜の激しい突き押しをかわし、右上手を掴むと得意の上手投げで勝ち越しを決めた。魁皇は5場所連続の8勝7敗

人間の持つ、「精神力」の強さを毎回証明してくれていると思う。
追い込まれても追い込まれても、ここ一番で集中力を研ぎ澄ませれば、やっぱり勝ち星はついてくるんだよ。