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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

菊野克紀、2戦目にして「王手」…だがアルバレス戦という大博打、吉か凶か?

我々のようなスレたファンからは「例によって、海外ニュースサイトの情報をあとから確認できましたねぇ」というニュースで、じゃあ次行こうってな感じだけど、よく考えたら昨日、初めてこのカードしった人だっているじゃん。
俺もまだ、このカードについては読んでいるだけで書いていなかった。
あらためて見ると、やっぱり大器・菊野を”育てる”、”ストーリーを作る”という点では少しく相手が大物すぎやせんだろか、と個人的には思う。しかし見返りもやっぱり大きいんで、一言でいえばハイリスクハイリターンなんだろう。
これに勝てば、後はいよいよ青木だ川尻だ、もしくはハンセンだという相手と戦う。
三段論法をあえて言えばハンセン・川尻に対しては「挑戦受けて立ちます!」だし。


決まったからにはがんばって欲しい。
しかしちょっと気になるのは、あちらで言われていたこの名無し氏の言葉。

813 :実況厳禁@名無しの格闘家:2009/09/29(火) 19:01:15D:IWtLs5b6O
しかし、菊野は今回かなり辛いな。 相手もさることながら、ベタ足の打撃系は足を使える打撃系相手には円に近いリングだと不利なのは、 UFCで既に実証済みだからな。
ああ言うリングだとフットワークの技術も重要になってくる。


825 :実況厳禁@名無しの格闘家:2009/09/30(水) 00:18:05 :qx95+AfYO
菊野はケージを逃げ場の無い場所と捉えているけど、寧ろ逆。
あの形のリングは何処までも広い。