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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

辻結花「女性版ヒョードル」に…唯一負けの選手にリマッチ勝利で記録を浄化

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストです

http://ameblo.jp/smackgirl/entry-10046104985.html
□メインイベント SGS特別ルール ライト級 5分3R
辻結花(初代ライト級女王/総合格闘技闇愚羅) 52.0kg
×アンナ・ミッシェル・タバレス[Ana Michelle Tavares](ブラジル / ノヴァ・ウニオン) 52.0kg
1R4分47秒 KO
レフェリー:和田 ジャッジ:梅木・芹澤・山崎



http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070906-00000023-spnavi-fight.html

スマックガールでは17戦17勝と文字通りの絶対女王ぶりを見せつけている辻だが、アンナには03年7月のDEEP大阪大会で一本負け。4年の歳月を経て……再戦が実現した。

…先にテークダウンを奪ったのはアンナ。・・・…瞬く間にマウントポジションを奪取する。開始からピンチに見舞われた辻だが、落ち着いてポジションを入れ替える。だがアンナは下から激しくサブミッションを狙い、・・・・・・。

 アンナがぺースをつかんだかに見えた1ラウンド終盤、辻は見合いの状態からいきなりジャンプしながら・・・…

リベンジというのは、格闘技というジャンルでは難しいものなのか、どうか。
スポーツの一般論ではいろいろと統計的にもいえるが、プロ格闘技はそもそも「再戦にこぎ着ける」までが一番大変だから、そのバイアスが数学的にはかかる。
しかし、辻やヒョードルといった第一人者は、見る側はあんまり気にしないところだが本人は気にしているものなのかもしれんね。そしてきっちり機会を見て、借りを返したのは見事。

ヒョードルはいまだに記憶に鮮明な、高阪剛を大流血に追い込んだ血みどろ地獄のあの圧勝試合。
その次の日にほぼ傷が治っていたというTKもTKだが(笑)
辻はかなり周りをハラハラさせる展開でしたが。

だが、ここで4年ぶりのリベンジ達成を果たした辻結花の次の相手はどーなる。
やっぱり藤井恵しかいませんか。どうなんでしょうか。

また、リベンジといえば、パンクラスといえどもジョー・ピアソン(前田吉朗PRIDE武士道で締め落とした選手)ぐらいは呼べるはず(やつがUFCに呼ばれるはずないし(笑))。前田じゃなくてもいいのでDJ.taikiとか志田幹とやらせてほしい。