INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

日本オタク大賞メモ

みんながキーワード経由で来るからついつい(笑)。
いや、実は俺もスカパー!入りたいのに加入できなかった時代が長かったからさ。
PRIDE情報番組やK-1ノーカットとか、パックイン・ジャーナルの報告に力を入れているのも、スカパーを見られない人のために情報を共有しようという崇高な意志があるのだ。

【メモ】

・少年ジャンプのデス・ノート原作がガモウひろしであることは、もはや確定した事実である由。
で、今、少年ジャンプの売れ線の漫画はほとんどがガモウ氏の下でアシスタントなどをやった人で「ガモウ王朝」が成立しているという。


デスノートの原作筆名「大場つぐみ」は、有名な熾烈極まりないジャンプのアンケート競争で、下位グループを軽蔑をこめて大X(おおバツ)組と呼んでいたところから、それを皮肉の意味でつけた名前だという。


・パネリスト談 「気になるのは、じゃあデスノートの原作コンテは、ラッキーマンのあの絵なのかと・・・」

補足。反響が大につき、該当部分をさらに忠実にテキスト化しました。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20050124/p3


・雑誌出版業界では今、「2007年問題」がまことしやかに語られている。2007年問題とは、普通のメディアでも言われているように、「団塊の世代」が一斉に定年退職の年齢を迎える、ということだが・・・この世代は、電車での時間つぶしに(ケータイではなく)「雑誌」を買う最後の世代。
某社がひそかに調査したら、「あぶさんが載っている某誌」は部数が半減してもおかしくないとか(笑)。
パネリスト談「浦沢直樹さんをかついで『PLUTO』を書かせたりしているのは、なんとか若者を呼びたいからですよ」


キャンディ・キャンディの作画作者が、原作者(いま両者はケンカ中らしい)に断らずにキャンディの絵を執筆販売。パネリスト談「キャンディキャンディの原作が梶原一騎だったら、何があったかですよ」


・映画「キャシャーン」「キューティーハニー
「時期が悪かった。『アレ』(映画版デビルマン)の後だったらあそこまで言われなかったろうに・・・」