下コメント欄に頂いた書き込みを
あらためてコンテンツに仕立てました。
# 高倉仮面 『伊藤の全日本キック参戦、ミドル級か…。う〜ん、激戦区ではないし中心の選手は老朽化してるけど、イージーではないと思いますねぇ。一階級下のウェルター級が激戦区になってきているから、ここから階級上げる選手が増えてくれば、相当に厳しい結果が待っている気がするなぁ。』
# gryphon 『そのへん、郷野や伊藤、三崎の参戦を迎え撃つキック界の展望をまとめてみませんか?で、観戦記ネットに特別コラムとして投稿すると>高倉さん』
# 高倉仮面 『う〜ん、コラムにする程の話でもないので簡単に。
郷野…全日本ではヘビー級。既報の通りランカーが3人しかいない上、全然レベルが低いので、総合とはいえ世界の選手と闘ってきた郷野ならチャンプになれるだろう。問題は順調にチャンプになった郷野に誰を当てるかでしょうな。海外に選手を求めれば、途端にレベルは変わるので。
伊藤…全日本ではミドル級。K−1MAXにも参戦した新田明臣、WPMF世界ミドル級王者の清水貴彦…等がいるが、二人とも全盛期は過ぎた感じな上に現在はランク外。「世界チャンプがランク外」と言えば層が厚い印象があるものの、実際はランカーが2人しかいない状況でこれまた層が薄い。ちなみにランキング一位の中村 高明は身長188cmとこの階級では反則級のリーチを誇る。この下の階級のウェルター級が激戦区なのも含め、伊藤ではちょっと厳しいかな…というのが予想。
三崎…多分80kg前後による試合となるんだろうが…何せ全日本キックにはこの階級がない、というか、日本のキック界はこの階級は大きな穴になっている。ネイサン・コーベットが長い間無名だったのもコレが原因。キック界において比較的重い選手がそろっているR.I.S.E.あたりに参戦した方が良い気がするなぁ。…と書き連ねてみたけど、つまりまあ、予想不能って事ですな。
と、こんな感じで。』