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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

北岡悟と前田吉朗の相互評&今年の大晦日、カード難航の理由

例によって公式サイトが当てにならないサムライTVだが、昨日偶然、トークによる番組告知番組「DREAM&GLORY大晦日直前スペシャル」をやっていた。ゲストはクマクマンボと北岡悟前田吉朗である。

自分のツイートを再録

北岡悟前田吉朗評が面白かった/要約

「前から丁寧なところと雑なところがあって、そのバランスが崩れかけていたのを修正したのが最近の好調の理由。熊久保さんはスタイルを変えた、と仰ったけど変えたというより完成度を高めた。ビビアーノに関しても全局面で闘えると思うが、やはり立ち技か」

前田吉朗北岡悟

「みんな北岡さんって『一本勝ち』のイメージだと思うんですけど、僕は逆に北岡さんって競り合いというか・・・、最後まであきらめないでやってく、という試合のほうが印象深いというか、好きなんですよ」

なるほど、選手同士の見るところというのは違うものだ(同じパンクラス接触が多かったこともあるんだろうけど)

2011年大晦日の映像とカードを再見したら面白かった!その理由を考えたら、今年の苦戦が分かった

見直すと、2011年大晦日は相当豪華なカードを組んでいた、と思ったが・・・そもそも、今年1年、選手が大物を食ったり名勝負を展開して、自分の格や個性、ドラマ性を高める機会がなかったんだ!この状況で、どうやっていくかなあ・・・あ、むしろだから今回は vs海外勢ができるのか

そう、事前番組で見た2011年大晦日ダイジェストって、カードは間違いなく事前に組まれた段階でわくわくだったけど・・・特に宮田和幸リオン武士は、その前のいい形の連勝があったからこそ「川尻、負けるんじゃないか?」「リオンは高谷にカウンターを当ててKOするんじゃないか?」とファンも想像をかき立てられた。
今回は、そういう試合自体がなかったのだから、そういう下から盛り上がってきた選手を見つけるのが難しい。難航するわけだが、となるとやはり非UFC系の外国人強豪選手を呼ぶしかないか。やはりシリーズが継続すること自体の価値、意味というのもありますなあ。