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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

あの「パーフェクト・マシーン」を誰か止めろ!刺客は神秘の空手家リョート

生中継。WOWOW環境にないかたは「格闘技徒然草id:lutalivreにてどうぞ。

http://www.wowow.co.jp/sports/ufc/index.html
2月11日(日)午前11:00 12月14日(水)よる11:00


ライトヘビー級の若き王者ジョン・ジョーンズが、空手を駆使するリョート・マチダを迎え撃つ。(略)。
今年3月、当時23歳で史上最年少のUFC王者になったジョーンズ。驚異的な運動能力と215cmのリーチを活かして、強烈な打撃やタックル、寝技を変幻自在に繰り出し、総合格闘技戦績は11勝に反則負け1回のみ。猛スピードで王座に駆け上った。対するマチダは、空手をベースと・・・・・・

はじめのうちは、まだ使い手の少なかったマットヒューズ・ポジションを完璧に使いこなすヒョろっちい選手、というイメージで好きも嫌いも無かったけど、なーんか今のような地位に納まると個人的には気に入らない。
たぶん自分は圧倒的に「群雄割拠」「じゃんけん状態」でだれが強いか分からないような状況が好きだからだ。DREAMや戦極のライト級初期が面白かったのはそれだと思う。
それが「人は俺たちのことを完璧超人と呼ぶ!!」
・・・それじゃあ、けん玉とネジだが(笑)、まあそういうやつが君臨しているよりは、いないほうが面白いんだよ。
漫画などでも、敵の個性が出揃って、しかも最後に超敵役が必要になると「すべてが完璧」なキャラが出てきて、しかもそういうキャラは大抵動かない(笑)。
で、こういう数値というか「はっきりスペック高っ!」な相手に、ZENとかNINJAとか、そういう東洋的非数値的な雰囲気のアレだっ!って説明で勝利するというパターンもよくあるような、無いような(笑)。

いや、ウィザードリーでニンジャはすごく強い敵に「クリティカル・ヒット」といって数値の差を超えた勝利をすることがあるでしょう。あれだよあれ。リュートには是非に、そのクリティカルヒットでJJをぶったぎってほしいもんです。