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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

「かりあげクン」など終了、つのだじろう本と企画展、針すなお引退~(広義の)最終回情報





元気なのだろうけど、当然、ご年齢を考えての降板だったのでしょう(まさかやる気十分なのに、人気が低下したからと編集部が打ち切った、とかだったらそっちのほうが驚くわ)

十分な仕事だったのだから、今後はゆったりのんびりしてもらえばいいのだけど、最近ではスヌーピー、そして「タンマ君」などなど、連載終了後に、あまりに短い時間で訃報を聞くことも多かった。
今後10年、20年とお元気で、ハッピーリタイアメントという、マンガの「続編」を描いてほしい。勿論差しさわりの無いペースでの、時々の登場とかもうれしい(ちばてつや氏や藤子不二雄A氏のそれのように)

コボちゃんは継続するのだから、まさにそういう話……いや、フツーの漫画家は毎日1本掲載のこれだけ残っても相当な荒行なんだが(笑)

そしてつのだじろう。2013年に「引退」表明していたらしいが……


つのだじろう展

からのー



この時に間接的な「引退表明」に接していた。
m-dojo.hatenadiary.com
posfie.com



少なくとも13年前は主観的に「引退」。90歳でお元気、仕事を振り返る公式本と、本人が実際に関わりあるトキワ荘の名を冠した施設で回顧展。

理想も理想の漫画家人生。

あの漫画家もこの漫画家も、80代、90代で「全仕事」本と、企画展を開く人生設計をお願いしたい。
そのためには健康を。
さらに特筆すべきは、そんな年代でも「公式スタッフ」がいて、おそらく権利や資料整理その他のさまざまな実務を、ビジネスとして回しているのでしょう。

https://x.com/tsunoda_staff
つのだじろうスタッフ(公式)
@tsunoda_staff
漫画家つのだじろうの作品に関する情報を投稿します。ㅤ
代表作 『恐怖新聞』『うしろの百太郎』など

それがたとえば肉親の、本業の傍らとかでもぜんぜん嬉しい話。そういう人が発信してくれれば、こちらも安心できるわけでさ。

ちょっと話が違うけどプロレスラーのアイアン・シークが
現役を引退し、いろいろ困難な状況の時に、身内…甥だったかな? その人が、かつて有名人であるアイアン・シークの今、そしておもしろい発言や思想(やや放言気味だが)を発信して、SNS上の”人気者”となって、晩年のにぎやかで幸せな生活を取り戻したことがある。元有名人が一人いたら、たしかにネットを自由に扱えるご親戚とかがほんのちょっとでもそういう「発信の窓口」を維持すると、思わぬところからの縁や、臨時収入があるかもだ(笑)


とりあえず、このつのだじろうの催しは行く。


針すなお先生も「引退」。文芸春秋冒頭コラムに出演しての表明があった

3月7日付けで朝日新聞の「政治漫画」の連載に区切りをつけました。朝日には1960年代後半から漫画を掲載してきましたから、かれこれ60年近く描き続けていたことになります。「まだまだ描ける」という気持ちもあるのですが、もう93歳になりました。これだけ長く第一線で仕事を続けられるというのは、他の業界でもそう多くはないことでしょうから、ありがたいことです。

 まだ駆け出しの頃、私は大人向けの漫画を描く漫画家グループ「漫画集団」に属していました。ここの親分的存在だったのが、読売新聞専属で政治漫画を描いていた近藤日出造さんや、朝日新聞専属の清水崑さん…
news.yahoo.co.jp

今後も依頼があれば、少しぐらいは書くのかな?


針すなお引退 文芸春秋

ふつうの、作品最終回情報

シテの花 あと二話

シテの花

www.sunday-webry.com


十勝ひとりぼっち農場(あれ、前回書いたかな?) 【メモ】春風の どこでも死ねる からだであるく(山頭火)

土漠の花 数か月前だが

5月に完結してたか。最終回は伝えようと思った時に記録しないと忘れる

逆に一話を紹介しよう
comic-y-ours.com



ほかにもいくつか「ああ、最終回(間近)か」と思ったものがあったが、思い出せぬ。