一部、再掲載する。
くま軍の日本総攻撃 あ、AI使ってみるべきだったか…まあいいや。
あとで追加熊の参謀本部 とにかく、あまりにクマ被害のニュースが頻発して、しかもしゃれにならないほど市街地に近づいている、いや既に市街地だ。なにこの浸透戦術。
子どものころ例の「銀河 流れ星銀」をよんで、序盤のまだ犬がしゃべらないリアル展開の時にさ、ヒグマ「赤カブト」が、ライバル熊より強くてそのクマをやっつけるんだけど、そいつを「部下」にして組織化するのよ、くまを。
子ども心に「うわー、いかにも漫画だね、ありそうもない話だね。でも面白いね、そんなことになったら大変だね、人間の脅威だね」と思ったものだった。
もちろん今、本当にクマが組織化されているわけでも、人間国に意図をもって組織的に攻撃してるわけでもないけどさ、比喩や概念的には、その赤カブトのくまの組織化を思い出したりしたよ。
赤カブトの部下 ※そういえば、最後どうなったんだろうかよ、「銀河」って。
あるいは手塚治虫「鳥人大系」の、やはり人間に進化した鳥類が「戦争」を仕掛ける展開とかも・・・・・
しかし、そういう妄想はともかくとして、今のクマ被害をどうすればいいのか、という話
人口が減り、芝刈りや薪の伐採が減ったことで、山ではあるけど人が手を加えてクマがやって来にくいかつての「里山」が自然に近くなった。その結果、緩衝地帯がなくなりくま軍と人間軍がいきなり国境を接することになった、というような概説はもっとも。
それが理由だろう。ただ、だからどうするか、の対策はむずかしい。
…この後「対策」のもろもろが語っていたが、妄想なので略す。
にしても、くま軍の日本への宣戦布告という話、その例でいうなら、ひととびにかなりの心臓部まで迫った、という感じだ。じわじわでなく、一気に。
リープ・フロッグ。
あるいはドーゥリトルの東京爆撃。
あるいは、ベトコンのテト攻勢。
それぐらい、ひとっとびに市街地を襲った。そして首都東京に近づいた。宸襟を騒がせてしまった。





