中国紙『環球時報』登場の件について、取材に応じていただいた内田樹氏とのやりとり(本文記事より) https://t.co/OtGYlJ4OwF pic.twitter.com/W4lQsuOFmu
— 安田峰俊 (@YSD0118) June 5, 2026
ほんの短いやりとりだけど、内田樹氏がそもそも見解の対立する相手との「討論」に臨む例がほとんどないので、貴重な機会である。

実はご自身も「中国の機関紙(還球時報)に寄稿、出演する事」の問題点を自覚はしておったらしい
中国のあるメディアからインタビューのオファーがありました。もちろん受けました。今回の日中の緊張関係についてです。「ふつうの日本人の意見(高市にはすごく迷惑している。早く辞めて欲しい)」を中国の一般市民に知ってもらう機会なので、ぜひインタビューを実現したいです。
— 内田樹 (@levinassien) November 20, 2025
中国のメディア的の立場的には「うーん、日本の誰に話を聞いて記事を書くべきか…そや!内田樹さんがいた!!」ってのは、いかさまさよう、実にごもっともな流れだと思います。https://t.co/MI5cx9s4qD
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年11月20日
おはようございます。今日は久しぶりにオフです。まずは高市発言についての中国の「環球時報」からのメールでの質問に回答を送ります。8000字を超えてしまいましたが、ブログに上げておきます。『環球時報』は中国共産党の機関紙ですから寄稿することにはベネフィットとリスクの両方があります。
— 内田樹 (@levinassien) November 22, 2025内田樹
@levinassien
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2025年11月23日
ベネフィットは中国の読者に直接僕の意見を伝えられること。「高市首相は発言を撤回し、責任をとって辞任すること」を求める日本人のロジックを伝えることができます。リスクは中国の「ウェポン」として利用されることと日本のネトウヨから「中国のスパイ」と罵倒されることです。
内田樹
@levinassien
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2025年11月23日
こういう時には僕は「ベネフィットとリスクの量的な差」を基準にして選択肢の採否を決定することにしています。僕たちが直面している問題の多くは「原理の問題」ではなく「程度の問題」だからです。理非や真偽や善悪を論じていると「うまくゆかない」場合があるんです。「ある」どころじゃない。
【スクープ】本日売り週刊ポスト左柱特集。辺野古にも来た中国体制メディアの実態と、過激紙『環球時報』対日ナラティブの紅い三連星(項昊宇、陳洋、邢曉婧)の素顔、そして…
— 安田峰俊 (@YSD0118) June 5, 2026
CCTVに出た田中優子氏、新華社やCGTNにたびたび登場の孫崎享氏、環球時報の単独取材に応じた内田樹氏にその理由を直撃! pic.twitter.com/spZp5EMhVz
神戸女学院大学で長年教鞭をとられていた内田樹氏の考える「偏差値60以上」って何だろう。1990年頃まで関関同立を蹴って神戸女学院大学に行くとか上智大に受かったけど親ブロックで行く大学でした。高市早苗さんの神戸大のように。それが今や神戸女学院大のライバルは青が散るの追手門学院大学らしい pic.twitter.com/oRm5xhsu7e
— TamonTokyo (@tamontokyo) February 10, 2026
