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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

「不作法というもの」…ある作品の有名セリフをパロるか、避けるか、真摯にマネする(一般化する)か…?【創作系譜論】

シテの花、皆さん読み続けていますか。

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ざっくり言うと、未完の大器たる、途中からこの世界に入った主人公が覚醒。
それを受けて、
その主人公の最大のライバルたる、幼いころからこの世界で鍛えられたエリート中のエリートが、自分も本気を出す。


ヒカルの碁とか
築地魚河岸三代目で見た、あのパターンですね
(喩えがその2例かよ)


ただ、本題はこの回のラスト台詞。

シテの花
不作法というもの シテの花

別に権利がどうこうはないし、どこかにさらに元ネタがあるかもだけど「〇〇しなければ 不作法というもの」は、あまりの超人気漫画の、あまりにもの有名ゼリフで、しかもネットミームにもなっている。



しかし!!
じゃあその台詞を、モノマネ、パロディっぽいからと変えるべきか?

むしろ取り入れ、徹底的に咀嚼して、消化して、一般的な日本語にまでする。



「心を折る」はそうやって、辞書になるまでになった。
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「正義の味方」も。
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そんなことを考えました。


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