日本の戦後SFを開拓した一人で、ブラックユーモアやドタバタ、前衛的な作風など幅広い手法と作風で多くの読者を獲得、俳優などとしても活躍した作家・筒井康隆さんが4月22日に「筒井康隆、九十歳のあとさき─老耄美食日記─」とのタイトルで新刊を出すことが分かった。版元は、新潮社。
筒井康隆
二〇二四年三月二十三日。数々の傑作話題作を著した八十九歳の作家は、老いと戯れながら、愛妻や仕事仲間と美食を楽しみ、『百年の孤独』等現代文学を論じて倦まずにいたが、この日自宅で転倒して車椅子の生活となった──。しかし不敵きわまる作家魂でその日々を赤裸かつ挑発的に描き続けた空前絶後の老文豪リアルライフ!
だいじょうぶ、全員が全員、この前の記事を読んでるわけじゃない。
カモは、たくさんいるはずだ(カモって言っちゃったよ)

