より
去年のUFC年間売上が15億ドル(約2300億円)で利益率は驚異の56.6%。一般的に利益率が20%あれば超優良企業とされる中で56という数字叩き出しているのは他ならぬ親であるTKOの優秀な経営陣による徹底的な管理主義の賜物。これでBellatorを費用対効果に合わない破滅に追い込みPFLも歯がたたないから無敵 https://t.co/C7PPgGP0Jl
— Avila (@avila_mma1119) February 26, 2026
そして今年から脱PPVのParamountに乗り換えESPNの3億ドルから年間11億ドルの差額にして8億ドル(約1200億円)の大幅増となる。これはPPV差し引いても収益は大幅に上がる。そしてそれに基づきスポンサーも増え20億ドルの3000億円規模は射程圏内じゃないか。そしてParamount終わればまた更なる契約更新へ
— Avila (@avila_mma1119) February 26, 2026
調べたらUFCとWWEに加えて、他のメジャースポーツの放映権売ったりVIPビジネス仕切るアリ・エマニュエルさんお得意の著作権ビジネスを加えたTKO Group全体の売上は7100億円とのこと。この資金力とトゥルキとのタッグでZuffa Boxingで箱庭構想かましてくるんだからそりゃ既存のプロモーションは震えるて
— Avila (@avila_mma1119) February 26, 2026
今のUFCは乗船した荒くれ者をまとめ上げるダナホワイトのような海賊船の船長に、冷徹に無駄を削り利益を最大化する金融街の論理で全体を支配する芸能界最強のフィクサーのアリエマニュルとの魔改造で生まれた魔境そのものだから、負ける要素がないというか...勝つべくしか勝ってきた暗黒大陸なんだよ pic.twitter.com/iiolm68hYW
— Avila (@avila_mma1119) February 26, 2026
アリ・エマニュエルという人物調べると面白いのが米芸能界を牛耳って名を挙げ今でもその影響力は絶大で、それがUFCやWWEにどう影響するかというとParamountやNetflixのような映画/ドラマ制作が盛んな所からしたらアリに放映権の交渉されたら嫌でも忖度せざるを得ないのよね。嫌われたら終わりだから
— Avila (@avila_mma1119) February 26, 2026
だからTKO傘下のWWEが10年7500億円の契約をNetflixで結んでるから、ロンダvsカラーノに関してアリ総帥直々にNetflixトップに「うちを怒らせたいのか?WWE放送させてやってるのに」という893のようなお電話して妨害する可能性もあるんじゃないかと考えるとゾクゾクする。この人しかできない脅しだもん。
— Avila (@avila_mma1119) February 26, 2026
英語からの翻訳
WWEは2025年に17億ドルの収益を生み出し、UFCの15億ドルを上回りました。そしてWWEは、TKOの非GAAP調整後EBITDA指標によると、わずかに収益性が高いものでした
WWE generated $1.7 billion in revenue for 2025, more than UFC's $1.5 billion. And WWE was slightly more profitable, according to TKO's non-GAAP adjusted EIBTDA metric. pic.twitter.com/5XLumv17BK
— Brandon Thurston (@BrandonThurston) February 25, 2026

おまけ 他団体王者のUFC勝率、「RIZIN」がトップ。
イリーはヴォルカン(当時7位)→レイエス(当時3位)→タイトルマッチを平気で要求されたしケイプは初戦から当時5位のパントージャで2連敗するもそこから7勝1敗の追い上げしたから、即戦力枠として理不尽待遇の中クソしぶとく生き残ってるのよね。堀口も現状完璧な仕事ぶり。残すは海ぴょんが次勝つか https://t.co/PSJMfjyY4z
— Avila (@avila_mma1119) February 26, 2026
RIZIN王者のUFC勝率
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2026年3月1日
「花巻東高校卒業生の平均年収」みたいなことになってますね。https://t.co/A2oxrAdifM
ミルコ・クロコップもRIZIN王者だから、その戦績を遡って組み込んだりするとまた違うんだろうけど、まあそれはそれでフェアじゃないよな