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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

「暴力万歳」43話で「タックルを覚えれば99%の喧嘩に勝てる」という台詞が印象的でした。(ヤングマガジン)

暴力万歳って漫画がある。
雑な格闘技漫画を好んで載せる、困ったようなありがたいような雑誌ヤングマガジンで、なぜかジャンル被りを気にせず同時進行で数本連載されているMMA系ストリートファイト漫画の一本なんだが、

暴力万歳


いま、
あしたのジョー「あしたのために その〇」のように、「これひとつで喧嘩に勝てる」技を、格闘技に縁の無かった主人公がひとつずつ学んでいく展開。

むしろこれ「史上最強の弟子ケンイチ」だな…

カーフキックの回(最初)を紹介したことあった
m-dojo.hatenadiary.com



んで、43話では……

暴力万歳 タックル

comic-days.com
2026年03月02日に無料公開予定


ふーむ。

暴力万歳タックル

この作品が全体的にそんなにリアルかというと、全然そんなことはない…んだけど、この部分はなかなか賛同。


付け加えると、ここまで剣呑じゃなく、むしろ「子どものけんか」レベルで言うとさ、幼稚園や小学校にあがるぐらいの小さい息子や娘に、その自分からこの「タックル」(テイクダウン)という動きを教えて、ついでにそこからパウンド…あるいはUFCですら禁じ手にした、インサイドガードからの頭突きでも教えてみれば(いや後者は駄目だって!!!)、幼稚園・小学校低学年ではたぶんほぼ無双、ガキ大将の座の奪取は確実。


ただまあ、幼い頃ガキ大将になってしまうのも教育上良し悪しで、その結果原っぱで下手な歌を無理やり聞かせるコンサートとか開くようになったら目も当てられない。
だが一方で、いじめ被害とかなんとかの世相を見れば、わが子が暴力の分野でセルフ・ディフェンスを全く知らないで学校や幼稚園に通うというのも、心配だろう。


上の「タックルを知っていれば知らない人間に99%勝てる」は、剣呑なハイスクールのバイオレンスでなく、こどものけんかレベルのこととして、本当にそうなるかどうか(そうなると思うけど)、ちょっと実地に試してもらいたい……ってこの感情はむしろ、ジャック・ハマーのドーピング肉体改造に手を染めたドクター(あまりに強くなる彼を観て、これ以上、神と喧嘩はできないと言って命を絶った)の感覚だなこりゃ。

世の中、いまやユーチューブでいくらでも、本物のレスラー・格闘家のタックル技術指導動画が見られる時代。


www.youtube.com

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それにしても、ヤングマガジンはMMA寄りのストリートファイト、地下格闘技を描く漫画が多いこと。

いや、いちいち追ってない(笑)
パラパラサブスクをめくっていると「あれ?こんなのあったかな?MMA、格闘技だな…何作あるんだ?」と思うんだよ。
こういうの、編集部って調節、調整しないの?
と思うんだが、考えてみれば、ヤングジャンプには野球漫画が数本載っているし、ドラゴンエイジはどこを切っても異世界だ(笑)。そういうのがむしろカラーかもしれない。
そのカラー、個性としてヤングマガジンがMMA/格闘技 を選んでくれてるのは大変ありがたい……が、これはお勧めと自信を持って言えるのは、かつて連載していた(過去形)「喧嘩商売」「喧嘩稼業」を持って絶後と成す___。
 
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