まず、周知なので省略するが歌舞伎を描いた映画「国宝」が大ヒットしたと。
それに影響された面も、たんなる同時進行かもしれないが
落語描く、「あかね噺」アニメ化
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— 『あかね噺』公式アカウント@TVアニメ2026年4月放送! (@akanebanashi_PR) December 21, 2025
TVアニメ『あかね噺』
本PV第1弾 公開
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父のため、私のため、誓いを胸に──
▸https://t.co/Q8NXceFBuE
▮メインキャスト
桜咲朱音役 #永瀬アンナ
練磨家からし役 #江口拓也
高良木ひかる役 #高橋李依#あかね噺 pic.twitter.com/1ZAT5FN50k
「能」の開祖、世阿弥が主人公の「ワールド イズ ダンシング」アニメ化
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— 「ワールド イズ ダンシング」アニメ公式 (@wid_anime) February 11, 2026
『 #ワールドイズダンシング 』
TVアニメ2026年夏 放送開始🪭
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これは後に世阿弥と呼ばれる少年の物語。
監督:黒柳トシマサ
主演: #花守ゆみり
アニメーション制作:CygamesPictures pic.twitter.com/298HYjZEKR
comic-days.com
「花よりも花の如く」24巻で完結 250万部だから1巻10万部超(掛け値なし大ヒット)
日本の古典芸能「能」を描く『花よりも花の如く』全24巻が完結 成田美名子さん「自分の日記のよう」
累計発行部数は250万部超
www.sankei.com
日本の古典芸能「能」の世界を、美麗な筆致で描いた成田美名子さんの漫画『花よりも花の如く』(白泉社)が5日、第24巻で完結した。雑誌「メロディ」での連載は24年に及び、累計発行部数は250万部を突破。成田さんは「見返すと自分の日記のようだ」と語り、能との出会い、父の看病や大学での学びといった自身の歩みが、作品に色濃く反映されていると振り返る。◇変幻自在な能の世界
物語の主人公・憲人は、江戸時代から続く能楽一家の外孫。師匠である祖父の内弟子で、能楽師として研鑽を積んでいく。舞台に立てば、天人や美女、ときには恐ろしい鬼へと変幻自在。憲人が葛藤しながら成長していく姿は、多くの読者を魅了してきた。
(後略)
※まあ逆に言えば24年前に連載始まった以上、今のブームがどうとかは関係ないが……
こういうの、何がどういうふうに連動していってるのか、わかるようでわからぬ。
ただ、ワールドイズダンシングのアニメ化は驚いた。というのは、モーニング連載で6巻というのは、ぶっちゃけ、いまいち波に乗らなかった巻数って感じだし、実際連載中も扱いがそんなに大きくなかった気が…
それが「アニメ化」ってのは、やっぱり「国宝」100億円越えがそうさせたのかな、と。
また、もはやすでにおなじみだが、アニメは「諸外国への伝道の先駆け、斬り込み隊長」になるものだ。あかね噺の「落語」にしろ「能」にしろ、視聴者はそれなりに選ぶだろうけど、海外で配信ゼロってことはないだろう。
それを観て、100人にひとりでも、「能」や「落語」そのものに関心を持ってくれればそれだけで御の字、ってやつである。
それはめぐりめぐって、経済的な収益すらもたらすかもしれない。
何にせよ、そういう「伝統芸能界隈」のエンタメのブーム状況を整理して、メモ代わりに置いておく。







