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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

「国宝」効果?で「日本の伝統芸能を材にしたエンタメ」界隈が活気がある感じだよね(自分用整理)

まず、周知なので省略するが歌舞伎を描いた映画「国宝」が大ヒットしたと。


それに影響された面も、たんなる同時進行かもしれないが

落語描く、「あかね噺」アニメ化



「能」の開祖、世阿弥が主人公の「ワールド イズ ダンシング」アニメ化


comic-days.com


花よりも花の如く」24巻で完結 250万部だから1巻10万部超(掛け値なし大ヒット)

日本の古典芸能「能」を描く『花よりも花の如く』全24巻が完結 成田美名子さん「自分の日記のよう」

累計発行部数は250万部超
www.sankei.com
日本の古典芸能「能」の世界を、美麗な筆致で描いた成田美名子さんの漫画『花よりも花の如く』(白泉社)が5日、第24巻で完結した。雑誌「メロディ」での連載は24年に及び、累計発行部数は250万部を突破。成田さんは「見返すと自分の日記のようだ」と語り、能との出会い、父の看病や大学での学びといった自身の歩みが、作品に色濃く反映されていると振り返る。

◇変幻自在な能の世界
物語の主人公・憲人は、江戸時代から続く能楽一家の外孫。師匠である祖父の内弟子で、能楽師として研鑽を積んでいく。舞台に立てば、天人や美女、ときには恐ろしい鬼へと変幻自在。憲人が葛藤しながら成長していく姿は、多くの読者を魅了してきた。
(後略)

※まあ逆に言えば24年前に連載始まった以上、今のブームがどうとかは関係ないが……





こういうの、何がどういうふうに連動していってるのか、わかるようでわからぬ。
ただ、ワールドイズダンシングのアニメ化は驚いた。というのは、モーニング連載で6巻というのは、ぶっちゃけ、いまいち波に乗らなかった巻数って感じだし、実際連載中も扱いがそんなに大きくなかった気が…


それが「アニメ化」ってのは、やっぱり「国宝」100億円越えがそうさせたのかな、と。
また、もはやすでにおなじみだが、アニメは「諸外国への伝道の先駆け、斬り込み隊長」になるものだ。あかね噺の「落語」にしろ「能」にしろ、視聴者はそれなりに選ぶだろうけど、海外で配信ゼロってことはないだろう。


それを観て、100人にひとりでも、「能」や「落語」そのものに関心を持ってくれればそれだけで御の字、ってやつである。


それはめぐりめぐって、経済的な収益すらもたらすかもしれない。



何にせよ、そういう「伝統芸能界隈」のエンタメのブーム状況を整理して、メモ代わりに置いておく。