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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

世界のネット小説投稿サイトを集めサミット…、いや世界一を決めよう。その名も「驚邏大四小説」!

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2には多くのブクマコメントがついた。
[B! 中国] 中国オタク界隈で日本のラノベやネット小説が「時代遅れ」だと言われる理由 その2|百元籠羊


この機に、自分は何度も言ってる論を再度語った。

ネット小説の内容や運営の形態、売れ筋や相互の影響……などはむしろ日中や韓国台湾とかだけでなく、米独仏、トルコ、チリ、ケニア……といった世界規模の状況のレポートを読んでみたい。絶対、各国に既にあるって!

https://b.hatena.ne.jp/entry/4776498954835591393/comment/gryphon

ほんとにこの話、何度も書いてきたが……詳しくはここの一覧参照(抜けあるかも)中国韓国のサブカル全般や、「設定の共通性」、日本のネット小説史などを行きつ戻りつしながらだ。
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再度、一から、何もデータの裏付けなくて、思い込みだけで断言する(笑、のように見えて笑ではない)

・インターネットは1990年代初頭、アカデミアの世界や技術者の世界では、もちろん国ごとの凸凹は有るけど、ほぼ一斉と言っていいレベルでよーいドンで始まった。
 
・もちろんパソコンは高級品で、「通信環境」も酷いところも悪いところもあった。
 
・しかし、PCやネットが使えるカフェに集まるとか、中古を買うとかで、ネット環境は着実に広がった。
 
・そして携帯=スマホがほぼ全世界的に普及した時、ほぼ全世界が繋がる。
 
・そして初期から、インターネットでは文字を通してコミュニケーションをしてきた。遅れて、映像も音声も使い放題になったとは言え…
 
・ならば世界各国(あるいは、国をまたいだ「各言語圏」)に、代表的な「小説を投稿できるサイト」が無い訳がない(断言)。調べてないけど、人間存在の在り方として断言していい。
 
・【万が一の補足】もし、万が一、そういう投稿サイトがまだない国があったら…ぶっちゃけビジネスチャンス以外の何物でもない。その国でいまから、(外国の主催者でも)投稿小説サイトを開設すればそれだけでゼニの雨が降る。「小説家になろう」のオーナーが儲かるレベルで儲かる。


話を元に戻せば、だから中国のサイト投稿小説から見て【日本のラノベやネット小説が「時代遅れ」】かなんてどうでもいいのである。
いや、それは大いに争っていいが、フッ、たかが2国間で争うとは、器の小さなことよ…。


この勝負預かった!!!決着は伝統の「驚邏大四小説」でつけい!!
ということである。

いうまでもないが、
霊峰富士をのぼりながら、その国の4つ小説サイトが1組となって、四度のバトルを行い、山頂を目指す。覇者には巻物が贈られる。

日本代表は
小説家になろう 「よっしゃー、わしが一人で全員ぶちのめしちゃる!」
カクヨム 「やれやれ、他の連中はせいぜい足を引っ張るなよ……」
それに
アルファポリス 
・エブリスタ

……と、書いてる人間自身はまったく小説投稿サイトに縁がないことがわかる、ウィキペディアからの丸写しによる4サイト選抜だが!!


中国からも!
韓国からも!
オリンポス神の化身たるギリシャからも!
今では衣装デザイン的にヤバいドイツからも!
男塾じゃなくて「リングにかけろ」のほうのイメージになったが!!続々参戦!!!



ま、そんな感じで!ほんとに実際に、世界の小説投稿サイトを代表する人…運営者でも代表の書き手でもいいんだが、一堂に会して、交流と親睦を深める、そんな催しができないかね。


日中ラノベの投稿小説「時代遅れ」議論は、そんな分科会のシンポジウムの一つとしてやればいいじゃないか。
オープニングアニメはガイナックスに作ってもらおう。
(今度はSF大会のイメージが入って来たぞ・・・・)



こういうアホな催しには、日本が相応しいという固定観念がないではないが、
規模の大きさ、ぶっちゃけ動くマネーの大きさからいって、中国で開催されたりするのがふさわしいのかもしれない。