江川紹子氏推薦。
いい番組でした。メディアが何に悩み、どう対応しているのかを見せて、それに視聴者が意見を寄せることを重ねて、これからの選挙報道を作って欲しい ⇒選挙報道に悩む自分たちをさらけ出すメディアは信頼できる「選挙報道は変わるか~MBS報道の60日」(境治)#Yahooニュースhttps://t.co/540JtZAMTf
— Shoko Egawa (@amneris84) September 9, 2025
境治氏が紹介文を書いている
news.yahoo.co.jp
「選挙報道は変わるか〜MBS報道の60日」(クリックするとTVerに飛びます)というタイトル。これだよ、こういうのが見たかったよ。
MBSでは今年の参議院選挙に向けて、従来とは違う方針、「選挙の事前報道に取り組む」ことを掲げた。「投票に役立つ選挙報道」を目標に、これまでの「量的公平性」に配慮して選挙期間中に消極的に報じてきた姿勢を改め、積極的に報道すること。特に投開票日直前の金曜日は夕方の「よんちゃんTV」で3時間まるまる参議院選挙だけを取り上げることにしたのだ。
これこそ、私がテレビ局に……
はっきりと明示されていないけど、「X年後の関係者たち」は2週間の配信。それに沿って考えると13日が最終日かもしれない。早めに見ておく方がいいかも。
tver.jp
MBSドキュメンタリー 「映像」シリーズ
選挙報道は変わるか~MBS報道の60日
MBS毎日放送
8月31日(日)放送分
配信終了まで1週間以上2024年は「ネット選挙元年」と言われた。SNSやインターネットの情報が「マス」を動かし、選挙結果を左右する時代の到来だ。
特に兵庫県知事選挙は、テレビメディアの選挙報道に大きな問いを突き付けた。有権者がもっとも情報を求める選挙期間中に、「公平性」に過剰に配慮して十分な報道ができず、「テレビは真実を隠している」「SNSのほうが信頼できる」など、厳しい批判を受けた。
MBS報道では話し合いを重ね、2025年の参議院選挙で、「事前報道」に力を入れると決めた。平日の午後3時40分から7時まで放送している「よんチャンTV」で、公示後は毎日必ず選挙の話題を届け、投開票日直前の7月18日(金)の放送は、全編を選挙特番にすることにした。
公平性を隠れ蓑にせず、有権者の投票行動に資する情報を提供する。
目標は明確だったが、現場はさまざまな問題に直面する。
「台風の目」となった参政党をどう扱うのか。
特定の政党をクローズアップするのが問題なら、どんな切り口があるのか。
選挙結果に影響を及ぼす可能性のある初めての「事前報道」プロジェクト。
放送局の中でどんな議論があり、記者たちが何に悩んでいるかは、視聴者から見えにくい。もがきながら新たな選挙報道の形を模索する同僚記者たちにカメラを向けた。ナレーション:小松由佳
MBS報道の60日
