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三菱商の風力発電撤退、河野太郎や小泉進次郎は”慧眼”だったのか?(2022年記事再読)

誰かに教えてもらったよ。有料記事で、そのままは読めなかろうが…

洋上風力、安さか早さか 再生エネ普及へ評価基準で論争

新井惇太郎

底流
2022年2月21日 5:00 [会員限定記事]


「明らかに配点がおかしい」。3日、自民党の会合で河野太郎前規制改革相が経済産業省幹部に詰め寄る場面があった。

やり玉にあがったのは、秋田県や千葉県の3海域で政府が公募した洋上風力発電三菱商事を中心とする企業連合が総取りする結果となっていた。

事業計画で示された発電単価は1キロワット時あたり11.99円、13.26円、16.49円。10円以下の欧州ほどではないものの、洋上風力の導入事例がほとんどない日本では異例の安さだった。次点の企業連合とは5円前後の大差で、経産官僚も目を丸くした。

洋上風力は再生可能エネルギーを主力電源に育てる軸と位置づけられる。成長の期待が高い分野だけに、一人勝ちは波紋を呼んだ。小泉進次郎環境相は「運転開始時期が早いことはどのくらい評価されたのか」と疑問をぶつけた。

(後略)
www.nikkei.com


ふむう。
その時は、この質問や疑問に大した意味を感じなかった。今、意味を知った。