ぼくは王として生きる。この豪華な地獄に。
【電子特典付き】
書き下ろし短編「視ること:ゾフィ」を電子書籍限定で収録!お飾り社長としての人生に嫌気がさして自ら命を絶った「ぼく」は、異世界の若き王の中へと転生する。しかし彼の王国は巨額の赤字財政と列強の干渉に悩まされ、国内には革命の気配すら漂い始めていた。
政治的影響力を無視できない妃候補の令嬢たちと、自分よりも明らかに有能な重臣たちに取り巻かれ、無力な異世界人たる彼にできることはあまりに少ない。だが、何とか“上手くやらなければ”生き残れない。
「ぼくの名は、暗愚な君主の1人として残るだろう。永遠に」
それでもなお、彼は玉座に在り続ける。かつて“投げ捨てた”役割を今度こそ全うするために。
改めまして、8月6日。
— 本条謙太郞 (@kentaro_honjo) August 6, 2025
本日、自作『汝、暗君を愛せよ』がDREノベルスより発売となりました。
本屋さんにお立ち寄りの際は、是非手に取ってやってくださいませ!
何卒よろしくお願い申し上げます。 pic.twitter.com/bFcuRrY1Ps
⚜️ポスター掲出中⚜️#DREノベルス
— ドリコムメディア|DREノベルス・DREコミックス・DRE STUDIOS・DREピクチャーズ (@drecom_media) August 5, 2025
『汝、暗君を愛せよ』
◆秋葉原・書泉ブックタワー
◆神保町・書泉グランデ
にて大型ポスターを掲出しています。
是非足をお運びください!
📅~8月31日まで
※ご覧になられる際は周囲の方へのご配慮をお願いします pic.twitter.com/xWKVE47PR4
おいら的には、判断材料はこれしかない。・・・・・・
m-dojo.hatenadiary.com
自分の超乏しい知識では
「非常に傾いた国(元から弱小国なのでなく「衰退期」っぽい国)の指導者になる(転生する)」
「王だが、お飾りの王である」
というところからスタートする異世界ものはあまり聞いたことがない。だが、そもそもベースとなる知識が乏しいので珍しい設定かどうかもわからない。
「重臣たちが権勢をふるい、押さえつけられた状態のお飾りの王」からスタートして英雄王になる、というと、中国史上最大の賢帝とも称される康熙帝を思い出すが、どうだろうか。
いわゆる「ここは『見』」で行く。「ここは『読』」の人からの強行偵察の情報を待とう。
重要情報 むしろ「ルイ16世」がモデルらしい?
俺には面白そうな感じ、考証的、人間の行動も常識範囲。元ネタはルイ16世
https://b.hatena.ne.jp/entry/4774276617115286561/comment/settu-jp
・王国は巨額の赤字財政と列強の干渉
・国内には革命の気配すら漂い始めていた。
・自分よりも明らかに有能な重臣たち
ふむーーー……
