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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

朝日新聞は「コメントプラス」に呼ぶ人を、どういう基準で選定するんだろうね。7月から津田正太郎氏らが参加。

まずはこちらから、24時間以内に有料記事を読んでみてください。そして下にある「コメントプラス」欄に注目。



それぞれ内容も興味深いけど、ここで津田正太郎氏がオクタゴンデビューよ。メジャーのマウンド初登板よ。鳴り響けワイルド・シング。

津田正太郎

慶応義塾大学教授・メディアコム研究所)
2025年7月1日19時0分 投稿
【視点】7月からコメンテーターになった津田です。初めてのコメントです。緊張しますね。

さて、ここのところ支持が伸びているとされる参政党ですが…(後略)


そしてこの記事テーマが琴線にふれたか、8人が顔を見せている。

朝日新聞 コメントプラスの顔ぶれ


ん、7月からの新しい顔ぶれ一覧??


(※ここをクリックするとツリー、連ツイでの紹介になっています)



豪華な顔ぶれっちゃ、全日本プロレスの「グランド・チャンピオン・カーニバル」なみに豪華なんだけどさ、ただ「…その人が専門分野で書いた論文とかじゃなく、X見て決めてるな!」とどうあっても思いました(笑)。
いやいやそんなことはない、たとえば津田正太郎氏も、いま新進気鋭の学者としてバリバリ書いた論文を見て、それで7月からのコメントプラスを依頼したんでせう。



ただこうやってみると、たしかに「コメントプラス」は、有料購読者を増やすための面白い、独創的な試みだけど、かつて新聞雑誌ラジオテレビが持っていた「執筆者、出演者を決めるという権力・権威」が、とってもミニマムな形だからこそ、なんかくっきりと映し出される気がしてね(笑)


数年前、終了寸前の同じ朝日新聞論座WEBに、「ネット、SNS上の有名人」という肩書しかとりあえず名乗れない「Dr.ナイフ」氏がまさに、そのDr.ナイフとして寄稿し、結構な反響(賛否色々)を引き起こしたのは記憶に新しい。

m-dojo.hatenadiary.com
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そう、「オンラインの場で、まがりなりにも商業的なコメントや寄稿を掲載するサイトにおいての、執筆者の選択をする権限・権力と、その選択の結果として並ぶ名前の一覧」は、時としてその原稿・コメント以上に面白い。


そして同じ匂いを、ネット版「ニューズウィーク」コラム欄とかにも感じるんですよね(笑)
www.newsweekjapan.jp