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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

故鈴木邦男のHPはまだ残っていて、オウム村井英夫刺殺事件に関する、こんな記事が載っている。

地下鉄サリン事件は1995年3月20日。あしたが30年目。
それから、数日後の事件だったか…

news.yahoo.co.jp
 オウムに関しては背景などが明確にならないままの案件も多い。その1つが幹部の村井秀夫刺殺事件だろう。

 地下鉄サリン事件の翌月にあたる1995年4月、村井秀夫が5代目山口組傘下の羽根組の準構成員のA氏に刺殺された。この事件で羽根組の若頭らが殺害を教唆した容疑で逮捕される(その後に起訴されたが、無罪判決が下る)などし、その責任から羽根悪美組長は引退を宣言し、解散届を提出した。
「殺人などの罪で起訴されたA氏に懲役12年の刑が下りましたが、その動機や背景などは判然としないままでした。村井から捜査当局が聴取できなくなったことは、オウム関連捜査に大きな影響を与えたとも指摘されています」(同)

 問題はなぜヤクザが関わったかだ。当初は組織との関係を口にしていたA氏は公判では個人的な義憤が動機だと語っている。しかしオウムと暴力団との間に何らかの関係があったというのは大方の見方…


エッ、いまって、あれだけの大事件であっても「A」氏と名前を伏せているの?刑を終了し、出所した人間だとこういう扱いになるのだろうか。



しかしその一方で、鈴木邦男氏…元一水会代表、そしてプロレスライター(笑、でもホント)のHPには、「徐裕行」の名前も含めて出ているよね。

徐裕行

これは、おそらくは本人が了承したトークイベントの報告とかだから、「イベントに登場したこの人」の名前が出ているという事だろうか。

kunyon.com
〈スクープ!謎に包まれたオウム真理教・村井秀夫氏刺殺事件から16年。
実行犯が初めて語った真相〉
が出ています。今、発売中の「週刊金曜日」(9月16日号)です。実行犯の徐裕行氏が初めて語ってくれました。聞き手は私です。

よく取材に応じてくれたと私自身が驚いています。『A3』(集英社)を書き、オウム問題をずっと追ってきた森達也監督は、「なんで鈴木なんだ」と悔しがってました。すみません。次は森さんにも紹介します。さらに詳しく聞いて下さい。

実は、徐裕行さんとは2年ほど前に知り合いましたが…(略)


(略)
8月7日(日)の阿佐ヶ谷ロフトの話だ。そこで、初めて、徐さんが、〈事件〉のことを語ってくれた。そこでは「週刊金曜日」の白井氏と赤岩さんが司会をしてくれた。

その話を、「週刊金曜日」の平井編集長が聞いた。「ぜひ、金曜日で、徐さんの話を聞けないだろうか」と言ってきた。

(略)

そして、8月27日(土)夕方、週刊金曜日の本社でやりました。16年前の映像を見て、そのあと、3時間ほど、詳しく聞きました。「週刊金曜日」では急遽、4ページを割いてくれました。テープ起こしのゲラはこの10倍ほど…(後略)

鈴木邦男氏のHPが、いつまでネット上で存続するだろうか・・・・・・・

自分の知る限り、故鈴木氏に子供はおらず、直系親族が公式サイトを相続して続けるか、は分からない。親しい人、肉親的な人はそれでもいるだろうし、そういう人が正式に管理を続けていれば、続くかもしれない。

ただ、単純にいまは「放置」されているだけで、何かの拍子に一斉に消えるのかもしれない。

いや、でも2024年の追悼イベント(没1年)の催し告知がサイトに載っているから、現在も管理運営がされているのは確実か。当分は閉鎖消失の心配はなさそうだ

kunyon.com