


そこからかつての作品もいろいろ論じられたことを発掘
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この話をするなら真っ先に思い浮かぶのが「ハルク・ホーガンのバンド仲間がなぜか武道の達人」だったというプロレススーパースター列伝。


日本ではニュースキャスターから作家まで、「世紀の茶番」だと酷評したあの試合の本質を一瞬で見抜いたこの男…何者ぞ?

荒木飛呂彦はおどくほど梶原一騎に学び、さまざまなオマージュもちりばめられているという事を思い出すと感慨深い。
まあ、観客・野次馬に「解説役」を振り分けると、異様なほどの達人・見巧者がそのへんの市井に埋もれてる状況になって……あんがい、実社会でもそうではあるねと言う話になり、一回転して矛盾はない。
※この画像は正確にはくろうとである「審査員」の台詞が多い。いいのが手元になかったスマンだが、一般観客のするどい解説場面も他に多数あるはず

その一方で、この「突然に観客・野次馬が分析力や語彙が豊か」というのは時々パロディ化されて登場する。

思わせぶりなことをいうが、只のボケ老人、みたいなネタもあったし、こんなのもあった






