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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

佐々木憂流迦、フェザー転向?井上直樹の次戦相手は? 代理人語る

ここからの覚書。
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井上直樹に関するメモ>

・今までの試合、どこかしらケガ、負傷を抱えていた。今回は多少よくなってきてるので、あのパフォーマンスだった。これが100%なら…

・打撃のセンスが相当にあるし、アメリカでの練習経験もある。そして、19歳からUFCに入ってそれなりの収入を得て、フルタイムの練習ができる環境になったのが大きい。

・次の試合は堀口恭司とはまだ井上の知名度も低いし、朝倉海はケガしているだろうし…。代理人的には、ベラトールの選手とやらせたい(ある名前を挙げる)。将来後、数年後にUFCに戻るとしたら、それが実績になるから

・ただ日本人対決だろうけど、今回の圧勝劇で、次の試合がむつかしくなる。井上vs扇久保もいいのだが、シュウヒラタ代理人の立場的には、扇久保は憂流迦も対戦を希望していて…(後述)

・不安なのは逆に圧勝が続いて、3Rのつば競り合いの経験が少ないこと。本当はそれもやってほしいんだけど…実はスタミナもすごいので、それを見せたい


佐々木憂流迦に関するメモ>

・今回の試合、新任トレーナーの下で20 kg 以上の直前減量に成功した。つまり当初の体重は80 kg 超えていた。

・筋力も落とさずに、極めてうまくリミットに合わせたのだが、ただリカバリー時に食べ過ぎて、なんと試合の3ラウンド時、吐きそうになった。(試合内容的にも3ラウンドは失速した)試合後には盛大に吐いた。

・顎の骨を折ったから激しく動くトレーニングはできなかった期間、そのぶんフィジカルを鍛えた。筋力が非常に上がっている。

佐々木憂流迦は、今必要なトレーナーやコーチを自分で考えて選ぶことができる。日本だとそれらの交代は人間関係のもつれみたいに思われるが、むしろ映画監督がその次に撮影する作品にふさわしいスタッフを呼ぶ感覚。そうであるべきだし。

・復帰戦では、扇久保博正とやりたいと希望していた。相手の試合間隔もあり、「後日あり得るカードだね」

・将来というか、近いうちのフェザー級への転向を考えている。これは以前からの要望であり、フェザー級朝倉未来とやりたいとも言っていた。


<平本蓮に関するメモ>

・「言えないこと」がいろいろある。準備がたりないかといえば足りなかった。

・もうひとり、デビュー戦の相手候補がいた。そっちもMMA未経験の初戦同士。だが、本人がどうしてもいやだと言った

レスリングをやっていかねばならないが、たとえば名門高校のレスリング部とかでも全然いい。いま本格的なジムにいっても自信を失うだけ


<倉本一真に関するメモ>

・倉本一真はほんとうに真面目。今回、見事に勝ったのに地上波放送に乗らなくて「何か悪いところがあったんでしょうか?」と悩んでいた(笑)。

・最初の対戦候補はアーセン井上。ただアーセンはその時海外にいて、隔離期間があったので流れた。瀧澤選手も希望していたのだけど(瀧澤vs倉本、扇久保vs憂流迦)

・次回はたとえば「vs金太郎」を希望。

以上、今回のRIZINで3勝1敗のシュウ・ヒラタ代理人が抱える軍団。
そして、代理人こそが、わが世の春……。

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ミスターX 代理人の象徴