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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

マクロン仏大統領の「風刺の自由」擁護演説(共和国宣言150年演説)原文募集

この前は、皆さまのお力添えで、チェコ上院議長の「私も台湾人である」演説翻訳を紹介できて、ありがとうございました。はてなブログのその週のアクセス上位としても紹介されてもいます。
m-dojo.hatenadiary.com

それで再度、お願いなんですが……

【パリ共同】フランスのマクロン大統領は4日、同国の「共和国宣言150年」を記念してパリで演説した。フランス共和国の標語である「自由、平等、博愛」の理念を訴え「フランス人であることは笑わせる権利、からかい、風刺する自由を擁護することだ」として「冒涜する権利」にも再び言及した。

 フランスでは1870年9月4日に共和国宣言が出された後、第3共和制が発足し、現在の第5共和制まで連なる。記念日として国民にほとんど忘れられているが、イスラム原理主義の影響や根深い人種差別で自国の理念が揺らいでいると懸念するマクロン氏があえてイベントを設けた。

 フランスのマクロン大統領は1日、2日付の風刺週刊紙シャルリー・エブドが、かつてイスラム教徒の反発を招き2015年の同紙本社襲撃テロのきっかけとなったイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を再掲載したことをめぐり「フランスには冒涜する自由がある」と表明した。

 訪問先のレバノンベイルートで記者会見したマクロン氏は「報道の自由があり、大統領は編集の決定に判断を下さない」とした上で、会員制交流サイト(SNS)を例に挙げ「表現の自由には憎悪を唱えないようにする義務もあるが、風刺は憎悪ではない」と述べた。
www.sankei.com


これは思想的・政治哲学的にも重要だと思うんです。共同通信産経新聞の、ごく短い趣旨の要約しかない記事で済ませるのは惜しい。
主要言語のひとつフランス語だろうし、メディアも政府広報も発達しているだろうしで、なんとか辿り着くかなー…と思ったのだが、独力では無理だった。

また、どなたか詳しい人に演説の原文・全文がネットで読める場所を教えてもらえないでしょうか。
分かったら、進歩著しいグーグル翻訳に全部任せて日本語にし、ここに張り付けて皆さんとシェアしたいと思います。


イスラム・ヘイトか、風刺か

イスラム・ヘイトか、風刺か

  • 発売日: 2015/02/10
  • メディア: 単行本