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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「コロナ対策と個人情報強制収集」最新情報リンク集。「日本でもやりたい」と専門家も発言

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TBS動画ニュース 動画の2分30秒ぐらいから、監視の話題
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3951691.htmlnews.tbs.co.jp


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インド電子IT省は4月2日、携帯電話の位置情報を用いて感染者との接触履歴をトレースするアプリ「Aarogya Setu(Bridge to Good Healthの意味)」の無償配布を始めた。ソフトの開発に当たっては民間のITエンジニアがボランティアとして協力したもよう。主な機能は、(1)感染者が発見された場合、過去14日間の接触者にSMSなどで医学的な助言が届く、(2)オンラインチャットや感染者との接触履歴から感染リスクを自分で確認できる、(3)匿名化データを基に政府がホットスポットを特定し公表するなどだ。

同アプリは、「プライバシー・ファースト・バイ・デザイン」を標榜しており、利用者の同意を前提とした設計となっている。
www.jetro.go.jp

 韓国政府は、自宅隔離者の無断離脱を防ぐため、スマートフォンアプリと連動した電子ブレスレットを導入する案まで検討したが、結局留保することにした。自宅家隔離者の人権を過度に侵害しかねないという指摘が相次いだためだ。その代わりに、政府は隔離指針に違反した場合全員実刑を求刑するなど、処罰を強化することにした。

 政府関係者は7日、「電子ブレスレットの導入などに関し、首相主宰の関係長官会議を開いた結果、保健福祉部と行政安全部が人権侵害の余地があるとして反対した。防疫当局の立場を尊重することにし、今後、関連会議の日程は決めていない」と述べた。同日午前、関係長官会議が開かれた時刻に行われた中央災難安全対策本部(中対本)の定例ブリーフィングでは「自宅隔離者の管理強化案の一つとして電子ブレスレットの導入も考えている」と述べたが、実際の会議ではそこから一歩引いたもの。政府が検討した電子ブレスレットは、隔離者がスマートフォンから20メートル以上離れると、モニタリング団にリアルタイムで警報音が鳴り、これを確認した関係者が担当公務員に連絡すれば、直ちに現場に出動して離脱しているかどうかを確認する方式だ。
「隔離指針違反には懲役刑求刑」…電子ブレスレットは留保 : 政治•社会 : hankyoreh japan

EUコロナウイルスモバイルアプリに関する統一ポリシーを採用
ブリュッセル(ロイター)-欧州連合は、モバイルアプリを使用してコロナウイルスの蔓延を追跡するための一般的なルールを作成し、テクノロジーをより有効に活用してプライバシーの問題に対処しています。

ファイルの写真:2020年2月19日、ベルギーのブリュッセルにある欧州委員会本部の外に欧州連合の旗が掲げられています。ロイター/イヴヘルマン/ファイルの写真
調整された戦略は、いくつかのEU諸国がさまざまなアプリを公開し、厳重に管理しなければ大量のデータ収集が永続的になる可能性があると懸念する一部のデータプライバシー活動家からの批判を引き起こした後に行われます。

価値と透明性の欧州委員会委員、ベラジョウロバ氏は、ウイルス対策技術を利用するための共同の動きが効率的なソリューションを提供したと述べた。

「私は、私たちの基本的権利に沿ったコロナウイルスパンデミックへの対応におけるモバイルアプリケーションとモバイルデータの使用に関するヨーロッパのアプローチを完全にサポートしています。私たちは、このアプローチが透明で比例的であり、人々の信頼に基づくことを保証します」と彼女は言った。


EU to adopt unified policy on coronavirus mobile apps

BRUSSELS (Reuters) - The European Union is drawing up common rules for using mobile apps to track the spread of the coronavirus, aiming to make better use of the technology and address privacy concerns.

FILE PHOTO: European Union flags fly outside the European Commission headquarters in Brussels, Belgium, February 19, 2020. REUTERS/Yves Herman/File Photo
The coordinated strategy comes after several EU countries have rolled out a variety of apps, triggering criticism from some data privacy activists who worry mass data collection could become permanent if not tightly controlled.

European Commissioner for values and transparency, Vera Jourova, said a joint move to harness virus-fighting technology offered an efficient solution.

“I fully support a European approach for the use of mobile applications and mobile data in response to the coronavirus pandemic in line with our fundamental rights. We will ensure this approach is transparent, proportional and based on people’s trust,” she said.

www.reuters.com

MITは、Appleの「Find My」機能に触発されたプライバシーを保護するCOVID-19連絡先追跡を開発します

COVID-19の蔓延を阻止するために提案された取り組みの1つは、感染した個人を保健当局がよりよく把握し、蔓延の可能性を警告できるようにする連絡先追跡および追跡プログラムです。コロナウイルスの蔓延を抑えることができた世界の一部の地域では、契約の追跡がすでに効果を発揮しているようですが、プライバシー擁護派は米国でのそのようなシステムの実装について大きな懸念を抱いています。

ヨーロッパの専門家グループ向けの地方分権化の提案を含め、プライバシーを保護する連絡先追跡システムを実装する方法に関する多くの提案があります。米国では、MITの研究者が、全員のモバイルデバイスから送信されたBluetooth信号を利用して連絡先を自動追跡し、連絡先を個人のIDにリンクされていない乱数に結び付ける新しい方法を考案しました。

このシステムは、研究者が「実際に聞こえるわけではないが」と研究者が「チャープ」するように言った数字のランダムな文字列を各モバイルデバイスから常に送信することで機能します。これらはBluetooth経由で送信されます。


MIT develops privacy-preserving COVID-19 contact tracing inspired by Apple’s ‘Find My’ feature
Darrell Etherington@etherington / 9:48 pm JST • April 9, 2020
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One of the efforts that’s been proposed to contain the spread of COVID-19 is a contact trace and track program that would allow health officials to keep better tabs on individuals who have been infected and alert them to potential spread. Contract tracing has already seemingly proven effective in some parts of the world that have managed to curb the coronavirus spread, but privacy advocates have big reservations about any such system’s implementation in the U.S.

There are a number of proposals of how to implement a contact tracing system that preserves privacy, including a decentralization proposal for a group of European experts. In the U.S., MIT researchers have devised a new method to would provide automated contact tracing that taps into the Bluetooth signals sent out by everyone’s mobile devices, tying contacts to random numbers that aren’t linked to an individual’s identity in any way.

techcrunch.com

過去の事例などのリンク集

たぶんはてな一、このテーマでは充実してる
m-dojo.hatenadiary.com

webronza.asahi.com

COVID-19対策に使われた先端技術
 それでは具体的に、どのような形でテクノロジーが監視に使われたのだろうか。

 もっとも分かりやすいのは、監視カメラの活用だろう。既にさまざまなメディアで報じられているが、中国では公共の場所に大量の監視カメラが設置され、しかもその多くがネットワークに接続されている。そのデータをネットワークの向こう側にあるAI(人工知能)が解析して、映像に映っているのが誰なのかを瞬時に把握するのだ。AIが映像をチェックしてくれるので、人間と違って休憩や交代は必要なく、24時間休みもミスもなく監視を続けられる。またそれを活用して、特定の人物の移動を追跡することも可能になっている。

 中国政府は今回のパンデミックに際して、この監視カメラネットワークを活用した可能性があることが報じられている。たとえば感染者の行動履歴を把握したり、あるいはまだ感染の疑いの段階にある人に、14日間の自宅待機を徹底させる(これ自体は多くの国々で実施されている対策だ)ために、その人物の住む家をカメラで監視するといった具体だ。

拡大
CCTN: Chinese 5G intelligent robot against novel coronavirus becomes popular overseas
 さらにこうした監視技術を、赤外線によるサーモグラフィやロボットといった技術と組み合わせることも行われている。たとえば中国の高新興科技集団(Gosuncn Technology Group)が開発した監視用ロボットは、5G回線を使ってコントロールされ、自動運転もしくは遠隔操作が可能だ。

 そしてサーモグラフィによる体温測定機能や、さらには画像解析技術による「マスク着用チェック」機能が搭載されている。そして歩行者の体温が設定値を上回っていたり、マスクを着用していないことが確認されたりした場合、このロボットは直ちにそのデータを関係当局に送信するようになっている。これならば監視カメラをあらかじめ設置しておく必要もない。

 しかしテクノロジーの進歩は、わざわざこうした機器類を用意する必要すら無くしている。私たちが持ち歩くスマートフォンが、高度な監視と管理のツールとなるのだ。

 スマートフォンは通信を行うために、基地局と電波のやり取りをしている。そのデータを分析することで、たとえGPSが使われていなくても、スマートフォンの位置情報を把握することができる。またスマートフォンが発する短距離通信用の電波は、周囲にどのような電子機器(他人の持つスマートフォンなど)があるかを把握する。こうした各種データを分析することで、そのスマートフォンの持ち主がCOVID-19のクラスターが発生した場所に立ち入った経歴はないか、あるいは新型コロナウイルスに感染していると判明した人と過去に接触していないかを判断するアプリが登場している。

 たとえば中国のIT大手アリババなど、複数のIT企業が中国政府の要請を受けて開発した「健康コード(Health Code)」というアプリは、ユーザーが個人情報を入力すると、その人が新型コロナウイルスに感染しているリスクが緑・黄・赤の3段階で表示される。またこの緑・黄・赤でQRコードを表示する機能が付いており、これを読み取らせないと、通行や入館、利用を許可しないという施設や交通機関等が現れている。アプリの使用は強制ではないとされているが、それに基づいて利用の可否を判断する施設が増えれば、住民たちは否が応でも使わざるを得なくなる